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2018年版iPhoneはL字型バッテリーを搭載?サプライヤーを追加か

Appleは今年発売が噂される有機EL(OLED)ディスプレイを搭載する2モデルのiPhone向けに、部品サプライヤーを増やしている模様です。また次期iPhoneは、L字型バッテリーを搭載するとの情報が新たに浮上しています。韓国メディアThe Investorは、Appleはこの秋、5.85インチおよび6.46インチOLED搭載iPhoneの発売を予定しており、これら2モデルのOLED部品とバッテリーを供給するメーカーを探している、と報じています。

OLEDの主要パーツであるリジットフレキシブル基板(RFPCB)は、現在韓国のBH、Samsung Electro-Mechanics、Interflexの3社がiPhone向けに供給していますが、Appleは今後の需要増に備え、1~2社増やす予定とのことです。またOLEDパネルは現在Samsung Displayが独占的に供給しているものの、今年はLG Displayが6.46インチ型iPhone向けにOLEDを供給するとThe Investorは伝えています。

また同メディアによると、現行のiPhone Xはバッテリー2基をL字型に搭載していますが、次期iPhoneはLG Chemが製造する「L字型」バッテリーを搭載する見通しです。現行のバッテリー2基を合わせたよりも、1基のみで大容量になるとのことです。ただしOLED搭載の2モデルが両方ともL字型バッテリーを搭載するのか、それともiPhone X Plusと噂される大型モデルのみが搭載するのかの記載はありません。

なおThe Investorが得た情報によれば、RFPCBの生産開始は5月、OLEDパネルの生産開始は6月で、次期iPhoneの生産は今年後半に始まる見込みです。
http://news.livedoor.com/





2009年から毎年成長を続けてきた世界最大のスマートフォン市場である中国市場が、昨年初めて対前年比マイナスを記録した。調査会社Canalysによると、中国における2017年のスマートフォン出荷台数は、2016年から4%減の4億5,900万台となりました。同社によれば最大の要因は第4四半期(2017年10−12月)の売上不振で、出荷台数は対前年同期比14%マイナスの1億1,300万台弱と、大幅に減少しています。

スマートフォン市場に逆風が吹くなか、Huaweiは第4四半期に前年同期から9%増の2,400万台以上を出荷して首位を維持。一方、Oppoは16%減の1,900万台、Vivoは7%減の1,700万台となりましたが、それぞれ2位と3位のポジションを守っています。Canalysの調査によれば、2016年第3−4四半期(2016年7−12月)にかけて、中国におけるスマートフォン出荷台数1位の座にあったのはOppoでした。Huaweiは2017年第1四半期(1−3月)に3四半期ぶりに首位を奪還、以降トップに君臨しています。

中国スマートフォン市場の不振は、自国市場での売上に大きく依存してきた中国ベンダーに大きな打撃となるとし、キャッシュフローと利益に影響し、海外での展開を制限するだけでなく、将来の生き残りにも関わってくるだろうと分析している。LenovoとZTEが2018年に中国市場に再度力を入れてくるため、トップ5ベンダーの競争は熾烈なものになるとし、中小ベンダーが入る隙間がなくなっている。主要ベンダーは市場シェアの維持、また拡大のために積極的な計画を打ち出すだろう。2018年の中国では大きな市場変動が起きると予想している。

一方、2018年に発売されるiPhoneは、有機EL(OLED)を搭載する5.8インチモデル(現行のiPhone Xと同じサイズ)と「iPhone X Plus」ともいわれる6.5インチモデル、そして液晶搭載の6.1インチモデルの3モデル構成となると予測している。3モデルともにノッチのあるフルディスプレイ、TrueDepthカメラを搭載する見通しだ。6.5インチOLED搭載iPhoneと6.1インチLCD搭載iPhoneが中国におけるAppleのiPhoneシェアを拡大し、650〜750ドル(約7.2万〜8.3万円)の価格設定となる見通しの6.1インチLCD搭載iPhoneは、世界中にフルスクリーンと3Dセンサー搭載iPhoneを広める、と見ている。そのため、2018年前半の出荷台数予測を引き下げたものの、通年では対前年比で5〜10%増の成長率になると予想している。

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[ 2018年01月27日 09:54 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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