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どうして中国人は、いまだに他人からぼったくることが好きなのか

中国では観光地におけるレストランや宿泊施設、土産物屋などにおけるぼったくり行為の情報が後を絶たない。最近では黒龍江省の「雪郷」と呼ばれる観光地の問題が取り沙汰された。中国メディア・今日頭条は26日、「どうして中国人はぼったくりが好きなのか」とする記事を掲載した。

記事は「われわれはすでに世界第2の経済大国になっており、市場経済体制が構築されたと称しているのに、どうしていまだにこれほど多くのぼったくり事件が発生するのだろうか」としたうえで、中国人には「契約の精神」が欠けていると指摘した。

「中国は5000年の歴史において農業社会が主流であり、自給自足が経済の特徴だった。つまり、必要以上の商品取引を必要としなかったのだ。しかも、歴代王朝が農業を重視して商業を抑制する政策を取ったことで、人びとはより広範な商業取引に参加する機会がなかった。見知らぬ人と頻繁に接触することもなかったので、契約精神に拠ることなく、人情に頼って問題を解決することができたのだ」と記事は論じている。

そして、「契約精神の核は、平等と信頼であり、契約精神は現代文明社会の産物である。商業社会の産物はみなこの契約精神によって規範化されており、値札の存在もその一例だ。値札の出現によって人を見て値段を決めるような売買行為は撲滅されたのである。企業がブランド意識を持つのも、契約精神がによるものなのだ」とした。





記事は、「官が民をいじめるようなことをすれば、民もそのマネをする。契約精神に乏しく、経済が発展していない場所ほど各種の罰金が多くなり、ぼったくりも多くなるという悪性循環が起きる。一方で、契約を守る精神がある場所ほど、経済は反映する。将来、『中国人のぼったくり好き』がアンチテーゼになることを願うばかりだ」と締めくくった。
http://news.livedoor.com/

逆のケースも多発している様だ。2018年1月18日、新聞早餐は、世界中で中国人を狙ったぼったくりが横行していると報じている。タイ・バンコクのナイトマーケット「タラート・ネオン」で中国人を狙ったぼったくりが横行していることが明らかとなった。タイのネットユーザーによるSNSの書き込みによると、屋台で料理を頼むと相場70バーツのところ、150バーツもの料金を請求されたという。問いただすと店主は「中国人だと思ったから」と回答sたという。中国人にはぼったくり価格があることをすんなりと認めたという。

「中国人を狙ったぼったくりは世界中に存在する」とし、「イタリアの観光地ミラノ大聖堂の付近ではハトの餌が売られているが、中国人相手には20ユーロという高額が吹っかけられていた」とのこと。「韓国でも中国人相手には倍の料金をふっかけることがざらにあり、世界の観光地において今や中国人は歩くお財布扱い。格好のカモとなっている」と伝えている。中国では観光地におけるレストランや宿泊施設、土産物屋などにおけるぼったくり行為の情報が後を絶たないと言う面では韓国と似ている。だがその一方でぼったくられている様では自業自得だろうか…。

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[ 2018年01月29日 09:43 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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