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成田空港で中国人客が騒動、航空会社と乗客のどちらに責任がある?

2018年1月27日、成田空港で起きた中国人客と航空会社のトラブルについて、楚秀網は乗客の一人が「双方に責任がある」とコメントしたことを伝えた。

この問題は24日夜、上海浦東行きジェットスター航空35便が天候不良で欠航になったことをきっかけとするもので、乗客180人のうち175人が中国人だった。記事は「航空会社は中国語のできるスタッフを現場に派遣することを拒み、『Get out(出て行け)』と言うなどひどい態度で中国人客に自身の荷物の管理と宿の手配を指示した」などと指摘し、乗客らの間に不安が広がる中、航空会社職員ともみ合いになった一人が空港の警察官に連行された一連の経緯を説明した。

記事によると、この騒動についてある乗客は「航空会社がすぐに中国語のできる職員を派遣しなかったために誤解が生まれた。一方で、一部の乗客は格安航空会社(LCC)の約款をしっかりと読んでおらず、受けることができるサービスをきちんと把握していなかった」とコメント。双方に落ち度があったとの見解を示した。

在日中国大使館は「LCC利用時は約款をよく読み、過剰な権利要求は避けるべき」との呼び掛けを行っており、記事はこれに対してネットユーザーから「LCCに過度な権利を要求することは賢明なやり方とは言えない」「悪天候による欠航だから航空会社に非があるわけではないが、乗客には責任をもって対応するべき」など、賛否の声が寄せられたことを紹介。「もし誰かが翻訳アプリで空港側とコミュニケーションを試みていたら、事態はこれほどひどいものになっていなかったのではないだろうか」との見方も示した。
http://www.recordchina.co.jp/


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成田空港署は25日未明、空港会社職員の女性を突き飛ばしてケガを負わせたとして、中国籍の男1人を傷害と暴行の容疑で逮捕した。24日夜、日系格安航空会社(LCC)の東京発上海行きの便が、到着地の悪天候により欠航になったため、搭乗予定の中国人搭乗客の内およそ100人が、空港ビル内で夜中まで振り替え便を待っていた。未確認の報道内容によると、一部の集団がいら立ちを募らせ、騒動を起こしたという。

航空会社の職員が、搭乗エリアは夜11時になると閉鎖され電気や暖房が止まるなどのことを説明し退去を求めるも、内容を理解できず、中国人客は留まり続けた。中国人客側の主張では、航空会社は対応のための中国語通訳者を用意せず、水や食品の提供もなかったという。2016年12月、北海道の新千歳空港でも似たような事件があった。大雪による欠航に中国人乗客約100人が抗議し、騒動が起きている。

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[ 2018年01月30日 09:35 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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