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北朝鮮、平壌軍事パレードに5万人動員…ミサイル・戦車など200台

北朝鮮が平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開幕の前日(2月8日)に平壌(ピョンヤン)で行う軍事パレードに向けて約5万人を動員しているという。

政府消息筋によると、平壌美林(ミリム)飛行場で軍事パレードを準備中の人員が当初の1万3000人から約5万人に増えたことが把握された。この消息筋は「これら人員は軍兵力と民間人」とし「民間人は大型カードセクション行事に参加するとみられる」と伝えた。北朝鮮は2月8日を「建軍節」として人民軍創軍を記念する日に指定した。この日、人民軍は創軍70周年を迎える。北朝鮮は5年ごとに行事を盛大に開催する。

美林飛行場の周辺には北朝鮮軍の戦車・トラック・ミサイルなど約200台が集まっているのが韓米情報当局に確認された。別の消息筋は「時間の経過とともに兵力や装備の規模が増えている」と伝えた。 北朝鮮の歴代最大軍事パレードは2015年10月10日の労働党創党70周年を記念して行われた。当時、軍兵力2万人と民間人10万人が平壌の金日成(キム・イルソン)広場を満たした。

北朝鮮は過去の軍事パレードで核・ミサイル戦力を公開した。昨年4月15日の金日成主席誕生日105周年軍事パレードには、新型中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」が登場した。このミサイルは昨年5月14日に試験発射に成功した。情報当局は金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長が1日の「新年の辞」で「昨年、国家核武力を完成した」と宣言しただけに、今回の軍事パレードでは核兵器の模型を公開する可能性に注目している。長距離ミサイルを公開するという見方もある。
http://japanese.joins.com/


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平壌郊外の美林飛行場で行われている閲兵式の準備に動員された人員は1万3000人余りから約5万人に急増しており、人員は軍の兵士と民間人からなると聯合ニュースが伝えている。 ある政府筋は閲兵式の準備に大規模な人員が動員されたことから、「カードセクション」と呼ばれる人文字のイベントに重点を置くものとみられると述べた。

閲兵式の準備が進められている美林飛行場の周辺で移動式発射台は確認されていないという。 一方、韓国軍合同参謀本部は閲兵式が軍事的な挑発につながる可能性に備えているとの立場を明らかにした。 同参謀本部のノ・ジェチョン広報室長はこの日、国防部の定例会見で、「軍は北が2月8日の閲兵式の準備を進めている動向を把握しており、関連内容について韓米連携の下、追跡・監視を続けている」とした上で「閲兵式が軍事的挑発につながることに備え万全の態勢を維持している」と述べた。

北朝鮮が五輪開幕前日の軍事パレードに弾道ミサイルを登場させれば、五輪参加表明などで南北関係改善を進める一方で、核・ミサイルは手放さないとの立場を誇示する場となる可能性がある。軍事パレードが実施されれば昨年4月以来となる。 北朝鮮は1948年に正規軍が創設された2月8日を軍創建日として祝っていたが、78年以降は故金日成主席が32年に抗日遊撃隊を組織した日とされる4月25日に記念日を変更している。

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[ 2018年01月30日 10:19 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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