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韓国、THAAD衝撃・海外旅行の増加で…昨年の旅行収支赤字が過去最大

昨年のサービス収支の赤字が過去最大となった。韓国銀行が5日発表した「2017年国際収支(暫定)」によると、昨年のサービス収支は344億7000万ドル(約3兆6534億円)の赤字となった。

高高度防衛ミサイル(THAAD)体系配備にともなう中国観光客の減少と内国人の海外旅行の増加で旅行収支の赤字(171億7000万ドル)が大きくなったためだ。旅行収支の赤字も過去最大だった。

一方、商品収支は昨年1198億9000万ドル黒字を上げた。

黒字規模は2015年(1222億7000万ドル)に続き、歴代2位だ。半導体市場の好調で輸出(5773億8000万ドル)が前年より12.8%増えたためだ。国際石油価格の上昇などの影響で輸入(4574億9000万ドル)も6年ぶり増加傾向に転じた。

その結果、昨年の経常収支は784億6000万ドルの黒字となった。

1998年から20年連続で黒字を続けてきたが、サービス収支の悪化によって黒字幅は前年(992億4000万ドル)より減った。
http://japanese.joins.com/


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2018年2月1日、華字紙・中文導報によると、日本では外国人観光客の急増を受け、営業許可を取得していない「闇民宿」が横行し、犯罪の温床になる可能性が指摘されている。 日本では17年、訪日外国人客が前年比2割増の約2869万900人と過去最高を記録した。大都市のホテルは常に込み合っているため、営業許可を受けない「闇民宿」が雨後の竹の子のように急増している。経営側の管理の甘さから、闇民宿は犯罪の温床となりつつあるそうだ。

民宿は比較的低価格で日本の習慣を体験できるため、外国人観光客に人気となっている。一方で、一般的な住居の部屋を利用して「民宿」を名乗ることも可能なため、闇で営業を始めるケースが後を絶たないという。 17年春、大阪市は市内にある闇民宿約800カ所の営業停止を命じた。京都では闇民宿は3000カ所以上に達するとみられ、市が摘発に力を入れているとの事。

闇民宿では騒音やゴミ問題などで近隣住民とのトラブルが発生するケースも多い。昨年夏には福岡市で、闇民宿に泊まっていた韓国人女性客が男に襲われる事件があった。闇民宿が違法薬物売買、性犯罪などの温床になる懸念が指摘されており、日本政府は罰則を定めるなどして闇民宿の摘発を進めているという。 訪日客急増の日本だが、闇民宿が横行し問題も多い。

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[ 2018年02月06日 11:05 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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