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起亜自、カスタムSUVで13億人のインド市場を攻略

起亜(キア)自動車が小型スポーツ多目的車(SUV)を前面に出して、人口13億人のインド市場の攻略に乗り出す。起亜自動車は7日、インドのデリーで開かれたデリーオートエキスポで小型SUVのコンセプトカー「SP」を初めて公開し、インド市場への進出を宣言した。コンセプトカーSPは、起亜自がインド市場を攻略するために開発した現地戦略型小型SUVで、主に20代と30代の若年層を狙っている。

起亜自はこれまで、60%に達する高関税貿易の障壁に遮られてインド市場に進出できなかった。結局、輸出ではなく、現地生産を行うことを決め、昨年4月に11億ドル(約1兆2000億ウォン)規模のインド工場建設投資契約を交わした。起亜自は来年下半期に年間30万台を生産できる工場の完成を目指している。インドの自動車市場は毎年急成長している。昨年、インドの自動車需要は約370万台で、347万台のドイツを抜いて世界3位の自動車市場へと跳躍した。特にインドは、自動車普及率が1000人当たり32台に過ぎず、市場の潜在力が大きいという評価を受けている。

起亜自がインド市場攻略に小型SUVを前面に出した理由は、小型SUVがインドで最も人気が多いからである。2016年にインド市場で、小型SUVは48万1000台が売れた。全体自動車販売台数の16.3%で、最も多く販売された車級である。昨年は前年比20%も販売台数が伸びて、2年連続で最も多く売れた車級となった。起亜自は2020年から約6億人のインド国民が車を買えるだけの経済力を備えているものと見ている。





1998年に現地生産工場を設立して、インド市場に進出した現代(ヒョンデ)自動車は、すでに軌道に乗ったという評価を受けている。現代自は、インドで昨年まで2年連続で年間50万台以上を販売した。
http://japanese.donga.com/

インド自動車工業会は1月11日、インド国内の2017年の新車販売の結果をまとめた。乗用車と商用車を合わせた総販売台数は、新記録となるおよそ401万台。前年比は10%増と、2桁の伸びを達成した。インド乗用車市場でトップシェアを握るスズキのインド子会社、マルチスズキが2017年、インドでおよそ5割のシェアを獲得。韓国のヒュンダイ、地元インドのマヒンドラ&マヒンドラ、タタモータースが、マルチスズキに続いた。 「マルチ・スズキ」 は、日本の自動車メーカー、スズキのインドにおける乗用車生産販売子会社である。インド政府との合弁会社「マルチ・ウドヨグ」として1981年2月に設立され、インドを含む南アジアで最大の自動車会社となっている。2002年5月には出資比率を引き上げたスズキが子会社化し、2007年7月に社名変更された。 

首位のマルチスズキでは、Aセグメントの『アルト』『ワゴンR』『セレリオ』『スイフト』『リッツ』(日本名:『スプラッシュ』)『ディザイア』『バレーノ』などが、販売の中心。SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、『エルティガ』、『Sクロス』、『ヴィターラ・ブレッツァ』が、販売を伸ばしている。 これらに対して起亜自は、カスタムSUVで挑戦する。

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[ 2018年02月09日 09:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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