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韓国人が誤解している日本旅行の7つの常識

2018年2月5日、中国メディアの環球網は、韓国のネット上で「韓国人が誤解している日本旅行での七つの常識」と題する動画が話題になっていると伝えた。 動画のアップ主は日本人と韓国人のハーフで、動画の中では韓国で伝わる「日本旅行へ行く際に知っておくべき七つのこと」を列挙し、実際には事実と違う「常識」となっていると指摘しているという。

その一つが「日本のコンビニ弁当は最高なので必ず食べなければならない」ことだ。しかしアップ主は「日本のコンビニ弁当は確かにおいしいけれど、最高ではない」と否定。むしろ「最高なのはスーパーの弁当で、クオリティーに差はないが、価格や新鮮さ、種類の面でスーパーが勝る。日本人もスーパーの弁当の方が好きだ」と説明している。 二つ目は「日本旅行に小銭は必須」であること。これについては「日本は韓国より小銭を使う機会が多いが、日本でも地下鉄やバス、タクシー、コンビニなどでICカードが使える」と伝えた。

三つ目は「温泉は東京都内や大阪市内で」という情報だ。しかしアップ主は「銭湯と勘違いしている韓国人が多い。銭湯は水道水なので、本物の温泉を楽しみたければ郊外の温泉へ行くべき」としている。四つ目は言葉の問題で、多くの人は感謝する際に「ありがとうございます」を使うが、「道を教えてもらった時や落とし物を見つけてもらった時など、他人に助けてもらった時は、まず『すみません』といった方がいい」とした。





五つ目の「タトゥーがあると温泉に入れない」は、最近ではこの制限が撤廃されつつあるとし、六つ目の「こんにゃくゼリーは放射能に汚染されている」は事実ではないことが証明されていて、七つ目の「事前においしい店の情報をチェックすべき」は、「匠(たくみ)の文化が発達した日本ではよい店がたくさんあるので、自分で探したほうがいい」としている。 これに対し、韓国のネットユーザーからは「役に立つ情報だ」、「日本の店でICカードが使えるとは思わなかった」などのコメントが寄せられたと記事は伝えた。
http://www.recordchina.co.jp/

昨年中国人観光客数とほぼ同じ数の韓国人旅行客が訪日している。目的は様々だ。勘違いと言うよりは、単に憧れに過ぎない。観光のみならず、失業率緩和や関西方面では相変わらず夜の商売が多発し問題となっている。日本での不法滞在者の一位も韓国である。

日本の観光庁の統計によると、昨年年1〜10月の訪日韓国人客は584万人に達し、前年同期に比べ40%増加した。韓国の人口は約5000万人であることから、昨年だけでおよそ8人に1人が日本を訪れた計算になる。格安航空会社(LCC)の日本路線拡充の影響が大きい。チェジュ航空やイースター航空といったLCC各社が新規の日本路線を就航したことなどにより、昨年7、8月の韓国のLCCの日本便利用客は前年同期比で67%も増えた。 また航空券が安くなったことにより、日本観光のトレンドが温泉やゴルフからグルメ、ショッピングツアーなどに変わり、若年層の客が増えたことも、全般的な観光需要を増やしている。

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[ 2018年02月12日 09:03 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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