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北朝鮮が平昌五輪に乗じて「魅力攻勢」も、韓国国民は冷めた反応

2018年2月14日、英紙フィナンシャル・タイムズの中国語版サイトは、北朝鮮が平昌冬季五輪に乗じて「魅力攻勢」を仕掛けているが、韓国国民の反応は冷ややかだと伝えている。

記事によると、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の実妹・金与正(キム・ヨジョン)氏が高位級代表団を率いて韓国を訪問し、融和姿勢を見せ、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の早期訪朝を呼び掛けた。北朝鮮の選手団や応援団も各国の注目を集めている。 一方、韓国国民の間では、こうした北朝鮮の「魅力攻勢」に冷ややかな空気が流れているという。

南北統一を研究する韓国の政府系シンクタンク、韓国統一研究院(KINU)の金泰宇(キム・テウ)元院長は、「北朝鮮との対話を実現するには、米国など国際社会から理解を得ること、国民を説得すること、という2つの壁がある」とし、「韓国国民の多くは、北朝鮮がいつ態度を一変させるかと信用していない。韓国政府がどこまで対話姿勢を貫けるかに懐疑的な見方をする人も多い」と指摘する。

韓国国防研究所(KIDA)の専門家は、「韓国の特に若い世代は、北朝鮮に少しも好感を抱いていない」と指摘する。韓国統一研究院が行った世代間の意識格差調査でも、南北統一に反対する人の割合は60代では30%だったのに対し、20代では60%に上るという。
http://www.recordchina.co.jp/


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ニセ金正恩氏は白地に青い朝鮮半島が描かれた「統一旗」を振りながら、北朝鮮応援団「美女軍団」の前に登場した。 韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は15日、開会式で南北選手団が竹島が描かれていない統一旗を掲げたことを批判し、「独島(竹島の韓国名)を守る意思を行動で示すべきだ」と韓国政府に迫った。

しかし、そっくりさんが手にしていた統一旗は、北朝鮮応援団が使用する韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)が描かれた「ニセ統一旗」ではなく、朝鮮半島と鬱陵島が描かれたバージョン。ホンモノの金正恩氏であれば、こんな“ミス”はありえない。 ニセ金正恩氏は開会式でも北朝鮮応援団との接触を試みていた。しかし、会場係員にブロックされたようで、フェイスブック上で「応援団は声援を送っている最中で、われわれに気付かなかったようだ」と悔しがっていた。

そっくりさんは狙い通りに応援団を笑わせ、怒らせ、そしてつまみ出された。「彼女たちは楽しんでいたが、北朝鮮の“監視人”は私のものまねがお気に召さなかった。だから私は力ずくで隣の区域に連れて行かれた」というそっくりさんはその後、別室で事情聴取を受けた後、会場を立ち去らせられたという。

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[ 2018年02月16日 10:35 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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