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日本人女性が韓国の会場を「羽生結弦のホームにしてしまった」

ソチ冬季五輪に続いて平昌五輪でも金メダルを獲得し、フィギュア男子では66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生結弦選手。その優雅で力強い滑りは日本のみならず、世界中のファンを魅了した。中国メディアの網易体育は18日、韓国メディアの報道を引用し、「平昌には羽生を応援する日本人女性が数多く詰めかけ、平昌が日本人選手のホームになった」と伝えた。

記事はまず、フィギュアスケートの会場となった江陵アイスアリーナには羽生選手のファンが数多く見られたと強調し、韓国国内の会場であるにもかかわらず、すっかり羽生選手の「ホーム」と化してしまったと紹介。羽生選手の演技中、会場はほぼ日の丸で埋め尽くされ、終了後には「鼓膜が破けるような絶叫」が響き渡り、リンクがくまのプーさんのぬいぐるみで埋め尽くされたと、その熱狂ぶりを伝えた。

羽生選手はファンが非常に多いことで有名だが、今大会も日本からわざわざ応援に駆け付けたファンが多かったようだ。記事は、その多くが女性で「会場をホームのように」してくれたことが、羽生選手の演技を後押しし、宇野昌磨選手の銀メダル獲得にも貢献したのではないかと推測した。さらに、羽生選手にインタビューしようと準備していた日本のメディアも非常に多く、「数百人はいただろう」と付け加えた。


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このように、羽生選手は演技のみならずファンの熱狂ぶりでも注目を集めたが、一部の韓国メディアは早くも4年後について言及しているようだ。4年後の北京冬季五輪は羽生選手が出場すると決まったわけではないが、仮に羽生選手が出場するとしても14億人の人口を抱える中国を日本人ファンが圧倒することは難しいだろうとコメントした。

羽生選手のファンの熱狂ぶりは中国も韓国もびっくりのようだが、彼の演技を見てファンになった人は日本人のみならず世界中にいるに違いない。コメントにも、「家族全員ファンになってしまった」という中国人もいた。韓国も中国も反日感情が強いとされるが、羽生選手には国の垣根を越えてファンが集まっているようだ。
http://news.livedoor.com/

平昌冬季五輪・フィギュアスケート男子で羽生結弦選手(23)がみせた圧巻の演技は日本のみならず世界中を感動の渦に巻き込んだ。SNSには金メダル獲得から一夜明けた2018年2月18日も、引き続き称賛の声が寄せられている。そんな羽生選手の「ある行動」とは、直後のフォトセッションでみせたものだった。 羽生・宇野の両選手は日本国旗を受け取り、報道陣のカメラの前へ移動。ところが前を滑っていたフェルナンデス選手は、スペイン国旗が用意されていなかったためか、平昌五輪の公式マスコット「スホラン」のぬいぐるみを持っているだけだった。 羽生選手はそれに気づいたらしく、フェルナンデス選手のほうを指さすと、一度は受け取った国旗を戻した上で記念撮影に臨んだ。 その後スペイン国旗がフェルナンデス選手の手元に渡ると、今度はしっかりと日の丸を広げ、3人一緒に国旗を掲げて写真におさまったという。

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[ 2018年02月19日 09:34 ] カテゴリ:スポーツ | TB(0) | CM(0)
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