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「韓日慰安婦合意、政府の明確な立場を要求」…挺身隊対策協が青瓦台に請願

韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)と「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団」が、朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2015年韓日慰安婦合意について最近検証作業をした文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、10億円の処理方向などに関する政府の明確な立場表明を要求した。

挺身隊対策協と正義記憶財団は「外交論争により被害者と国民が政府に対して不信感を抱かないよう、韓国政府が明確な立場を表明して後続措置を取らなければいけない」とし、青瓦台国民請願を始めると19日、明らかにした。これに先立ち16日、西村康稔官房副長官はあるテレビ番組で「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が韓日首脳会談で慰安婦合意について『合意は破棄しない、再交渉もしない、和解・癒やし財団も解散しない、日本が拠出をした10億円も返還しない』と明言した」と述べた。

これに対し青瓦台(チョンワデ、大統領府)は17日、「事実と合わなかったり、お互い立場が違ってニュアンスの差がある」とし「我々は慰安婦合意でこの問題が解決されるのではないという政府の立場を説明したし、慰安婦被害者の名誉と尊厳、心の傷を癒やすために共に努力しなければいけないという点を明確にした」と釈明した。昨年7月に康京和(カン・ギョンファ)外交部長官の直属で設置された韓日慰安婦合意検討タスクフォース(TF、作業部会)は5カ月間にわたり検証作業をした結果、韓日慰安婦合意について政府は再交渉を推進しないことにしたと処理方向を明らかにした。


また、日本政府が被害者支援のための和解・癒やし財団に拠出した10億円は韓国政府の予算で充当するものの、基金の処理および和解・癒やし財団の今後の運営については後続措置を用意すると発表した。
http://news.livedoor.com/

安倍晋三首相は9日午後、平昌冬季五輪の開会式出席に合わせて韓国の文在寅大統領と会談した。慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行を強く促したが、韓国政府によると、文氏は「政府間交渉では解決できない」と主張し、議論は平行線に終わった。北朝鮮問題でも首相は日米韓の結束を訴えたが、文氏は「日本も積極的に対話に乗り出すことを願う」と求めた。日本側の説明によると、首相は日韓合意について「国と国との約束であり、政権が変わっても約束を守るのは国際的かつ普遍的に認められた原則だ」と文氏に強調。「合意の約束を全て実行してほしい」とも述べ、韓国内の日本公館付近に設置された慰安婦問題を象徴する少女像の移転に向けた努力も求めた。 一方、韓国大統領府によると、文氏は合意の再交渉という言葉は使わなかったものの、「元慰安婦の心の傷を癒やすために両政府が継続して努力すべきだ」と主張した。

当然想定内なわけで、それでも安倍首相は開会式に出向くのかと言う意見も多かった。文大統領は自国民意見でしか動きが取れない大統領であるから、進展するはずもない。挙句に既に使われた10億円を政府資金と交換する異常さである。大半が使われているにもかかわらず、自国内の対応に必至と言うわけだが…。慰安婦の生き残り連中はわがまま放題であるから、何を言っても無理である。まして約束は守らない韓国民であり韓国政府であるから、なお始末が悪い。日本は違反行為として、世間に伝えつつ韓国に関わらない事である。

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[ 2018年02月20日 10:17 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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