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北に主張した日本、何も言えない韓国

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(ヨジョン)氏らが開会式に出席するなど、政治色に染まった平昌五輪が閉幕した。五輪期間中、競技を除く韓国での話題は終始、北朝鮮や南北関係だった。 韓国に応援団や芸術団を派遣し、笑顔で南北和解をアピールした北朝鮮ではあったが、金正恩氏は、経済制裁による締め付けには相当困っているようだ。

北朝鮮が韓国に接近するのは、常に困っているときだ。今回、金正恩氏が序列ナンバー2の金永南(ヨンナム)最高人民会議常任委員長と実質ナンバー2の妹を派遣したことが、国内の苦境を裏付けている。 米国のペンス副大統領は滞在中、脱北者らと会うなどし、北朝鮮の人権侵害を強く批判。金与正氏や金永南氏が近くにいようが、意図的かつ徹底的に無視した。安倍晋三首相は金永南氏に直接、日本人拉致問題の解決を求めた。国際社会が非難する北朝鮮の人権問題をぶつける日米の対応は全くぶれなかった。

北朝鮮に面と向かって拉致問題の解決を主張した安倍首相に、「やはり日本は違う」との反応も韓国ではあった。2002年の日朝首脳会談で金正日(ジョンイル)総書記に拉致を認めさせ謝罪させた小泉純一郎元首相の厳然とした態度を思い出した韓国人もいる。ただ、安倍首相もペンス氏も、当然のことをやったまでだ。


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だが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は本来言うべきことを何も言わなかった。北朝鮮から何度も武力挑発を受け、日本人よりもはるかに多くの人々が拉致の被害に遭っているにもかかわらず、人権問題はもちろん、核やミサイルの問題にも触れることはなかった。 それどころか文在寅政権の韓国は喜んでしまった。しかも、手厚いもてなしようで、まるで腫れ物に触るかのような北朝鮮への接し方だった。 韓国を喜ばせ感動させて、取り込むのは北朝鮮の常套(じょうとう)手段。融和を優先するあまり北朝鮮のペースに乗せられてしまった2000年の南北首脳会談の教訓など文氏は忘れてしまったかのようだ。それも、親子ほどの年の差がある金与正氏を相手にである。
http://www.sankei.com/

そもそも戦争したくないわけで、今の韓国軍では北朝鮮にすら勝てないだろう。対話と語っても、冬季オリンピックを成功させる本来秘策だったはずが、北朝鮮優先の冬季オリンピックになるところだった。韓国は対話と圧力と語っているが、すでにネタ切れである。逆に北朝鮮へ援助も辞さない形となり、トランプ大統領から切り捨てられる寸前と言ってもよいだろう。今の韓国に期待するものは何もない。

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[ 2018年02月26日 16:18 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
主君と臣下
主君と臣下の関係が一目瞭然ww
誰が主君で誰が臣下か野暮なことは言わないの。
東亜関係者ならずとも見ればわかるww

その後現在に至るまで、主君と握手した手を洗わないとか洗ったとかww
[ 2018/02/27 06:34 ] [ 編集 ]
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