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AIとブロックチェーン、金融業の付加価値を高める新しいエンジン

「人工知能(AI)やビッグデータ、ブロックチェーンなどの第4次産業革命のコア技術は、金融産業の付加価値を高める新たなエンジンになるだろう。しかし、新しい技術は予測が難しいというリスクが生じて、金融システムの安定性を脅かしかねない」

崔興植(チェ・フンシク)金融監督院長は28日、ソウル中区明洞(チュング・ミョンドン)にある銀行会館で開かれた「2018東亜(トンア)インフォセク-情報保護カンファレンス」の祝辞でこのように強調した。東亜日報とチャンネルAが主催する今回の行事は、今年で5回目を迎え、「デジタル技術革新時代の金融セキュリティ」をテーマに開かれた。

同日のカンファレンスには、金泰永(キム・テヨン)全国銀行連合会長、權容沅(クォン・ヨンウォン)韓国金融投資協会長、愼鏞吉(シン・ヨンギル)生命保険協会長、金容德(キム・ヨンドク)損害保険協会長、金德洙(キム・ドクス)与信金融協会長、李舜雨(イ・スンウ)貯蓄銀行中央会長、辛星煥(シン・ソンファン)韓国金融研究院長、閔成基(ミン・ソンギ)韓国信用情報院長をはじめ、主な金融機関の最高情報保護責任者(CISO)など400人余りが参加した。

崔院長は、「ビッグデータを活性化できるように支援するとともに、活用過程で消費者の権利が不当に侵害されることがないように、情報主体の『自己情報決定権』を確保したい」と明らかにした。
http://japanese.donga.com/


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経済の成長のためには、製造業だけでなく、雇用、サービス産業における労働生産性の向上が欠かせない。これはサービス産業が GDP の大半を占める主要先進国も同様の課題を抱えている。しかし、サービス産業の生産性の向上に向けては、異なる視点から検討する余地があろう。例えば、AI、ビッグデータ、ロボットなどの活用がビジネスモデル、バリュー・チェーン、あるいはサービス産業の構造まで変化をもたらし始め、サービス産業の付加価値が変化していることを踏まえる必要がある。日本のサービス産業は、雇用(事業従事者数)および GDP の約 7 割を占めている。サービス産業の中で、運輸・郵便業、小売業、狭義サービス業の労働生産性が製造業と比較して特に低い(図表1)。これは、同産業が労働集約型であり、需要のピーク時に対応した体制が必要である等の特性を持つことが、労働生産性が低い主因であると考えられる。 韓国記事でいう金融産業はサービス業であるから、全体を見いて戦略を練らないと空振りに終わる。

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[ 2018年03月02日 09:06 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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