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インドが韓国に差し出す手

「我々は運命と約束した。午前0時の鐘が鳴れば、世界は眠りに就くが、インドは自由と生命に向かって目覚める」
インドが独立した1947年8月15日の前夜、初代首相ネールは憲法制定議会でそう演説した。 200年間の英国による植民地支配が終わった瞬間であるとともに、世界最大の民主主義国家が誕生した瞬間だった。インドは第1、2次大戦で英国側に付き参戦し、多くの犠牲を払った。第2次大戦後、英国はインド独立を認めた。英国と戦っていた日本が降伏した日を独立の日と決めた。独立の日付が韓国と同じなのはそのためだ。

「植民地」インドは1960年代、西洋人の間で「スピリチュアルな故郷」として復活した。ビートルズの効果が大きかった。68年にビートルズはガンジス川に面したリシケーシュを訪れた。瞑想家マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのアシュラム(修行場)で3カ月間、ヨガと瞑想を学んだ。数万人のヒッピーがそれに追随した。現代の物質文明に嫌気が差した者にとって、インドは反文明の象徴だった。韓国でも1980年代、瞑想書や紀行書が相次いで刊行され、インドブームが起きた。

高麗時代の歴史書「三国遺事」には、駕洛国の始祖、首露王(スロワン)が船で海を渡ってきた阿踰陀国(サータヴァーハナ朝)の王女、許黄玉(ホ・ファンオク)と結婚したとの記述がある。1999年には阿踰陀国があったと推定されるインドの小都市、アヨーディヤーの王室の子孫が首露王の大祭に出席した。金海市はアヨーディヤー市と姉妹提携し、2001念には現地に許黄玉記念公園も設けた。「許黄玉物語」が2000年の時を超え、両国を縁を結んだ。


「第2回韓国・インドビジネスサミット」が2月27日、インドのニューデリーで企業関係者、政治家、官僚約1200人が出席して開かれた。インド側からはモディ首相、経済・産業分野の閣僚7人ら約800人が出席した。人口13億人のインドが1990年代に開放経済を選び、経済大国に急浮上している。2014年以降、毎年7%台の高度成長を続け、昨年時点で国内総生産(GDP)は世界7位だ。世界銀行など国際機関は2030年ごろ、インドが世界3位の経済大国になるとみている。

モディ首相はこのほど、本紙のインタビューに対し、「過去40年間、韓国は貧困を克服し、製造業大国に生まれ変わった。インドも韓国のように生まれ変わるために努力している」と述べた。インドは中国の膨張を警戒している。そんなインドにとって、韓国は地政学的にも魅力的なパートナーとなり得る。韓国にとっても同様だ。「両国はよく通じる」「これからも共に進もう」というモディ首相の言葉は韓国側の気持ちと違わないはずだ。
http://www.chosunonline.com/

インドが韓国に差し出す手は無い。ODAもなしに、都合よく手は差し出さない。単なる妄想記事である。日本は前記事の様にODA戦略もって対応している。さらには日本が主導する世界銀行を通じての動きもある。なにより外交の実施と企業戦略は不可欠である。努力なくして、インドは手を差し出すことは無い。

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[ 2018年03月04日 08:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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