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韓国の通商外交は「3無」…戦略も、コントロールタワーも、専門家もなし

トランプ米大統領が洗濯機・鉄鋼など韓国の主力輸出品に対する貿易制裁を強めているが、韓国の対応は金鉉宗(キム・ヒョンジョン)産業通商資源部通商交渉本部長を米国に急派して輸入規制措置の不当さを訴えるレベルにとどまっている。専門家の間では「戦略も、専門家も、コントロールタワーもない『3無通商外交』」という指摘が出ている。

(1)戦略不在で通商圧力への対応見えず
2月中旬、米商務省が鉄鋼輸入規制案を出すと、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「安全保障と通商を分離する」として強硬対応を予告した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領も「不合理な保護貿易措置には堂々と決然たる対応をしてほしい」と指示した。しかし通商関連部処の後続措置は出てこなかった。半月余り過ぎた今月5日、金東ヨン(キム・ドンヨン)副首相兼企画財政部長官の主宰であたふたと対外通商関係長官会議が開かれた。しかし「米国に我々の立場を積極的に説明する」ということのほか、これといった対応策はなかった。

世界最大の貿易同盟である環太平洋経済連携協定(TPP)にまた弾みがついているが、韓国政府には対応が見られない。日本が主導するTPPは11カ国が8日にチリで協定文に公式署名する。TPP撤回方針を明らかにしたトランプ大統領もまたTPP加入を打診中だ。


(2)コントロールタワーなく金鉉宗本部長「個人」に依存
米国はロス商務長官ら政府の中心人物が自ら通商圧力を主導しているのに対し、韓国は次官級の本部長に依存している。 金本部長は先月25日から今月3日まで米国を訪問し、国家経済会議(NEC)のゲーリー・コーン議長、ロス商務長官らに会った。韓国に多くの農畜産物を輸出するネブラスカ州とテキサス州の知事と面談し、肉類協会・穀物協会・畜産協会代表にも会った。 金本部長は米コロンビア大ロースクールを出て通商専門弁護士として活動したため、米国に多くのネットワークを持つ。しかし通商懸案に部処全体レベルで対応せず金本部長の「個人技」に依存することに批判的な見方が多い。

(3)通商実務者は長くて3年…専門家育たず
専門家らは通商機能が外交部と産業部を行き来して通商スペシャリストが育たない「慢性病」による弊害が今回如実に表れたと指摘した。 ある通商専門家は「米国の通商担当組織である通商代表部(USTR)は大統領直属で人員が300人にのぼり、この中には民間のローファームなどで活動した専門家も多数いる」とし「通商側の仕事をした後、循環で産業エネルギーなどの分野に移る韓国の公務員とは最初からゲームにならない」と述べた。また「韓国の部処の特性上、通商法弁護士など民間専門家を採用するのが難しい構造も問題」と話した。
http://japanese.joins.com/

米国の外交下手は有名だが、韓国外交は論外だ。借金外交ばかり実施しているわりに、上から目線の傲慢な態度は実に不愉快な印象となる。韓国人の特徴上、自己主張が強く、戦略的行動も協力的行動もとれないのは、日本統治以後、自分たちの存在を示したいがための、単にわがままに過ぎない。しっかりと協力し戦略を立てて行動できれば、存在を示し結果につながるが、個人競争であるから、俺が俺がで終わる。日本政治も似た部分が多々ある。日本もそろそろ政治を変える必要があるだろう。アジアのリーダー国にしてはレベルが低すぎる…。 とはいえ韓国は論外となる。

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[ 2018年03月08日 15:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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