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TPP11署名…韓国、「国益最大化の方向で加盟するかどうか年内決定へ」

CPTPPは米国抜きの環太平洋経済連携協定(TPP)加盟国である日本、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、メキシコ、チリ、ペルー、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ブルネイなどが参加するアジア・太平洋地域のメガ自由貿易協定(FTA)だ。

昨年1月、米国がTPPから公式離脱して以来11カ国間TPPの発効に向けて議論した結果、昨年11月CPTPP発足で合意し、1月最終合意に達して今回の正式署名が行われた。

韓国は米国がTPP交渉に参加していた2013年末、追加加盟に対する関心を公式表明したが、当時既存の参加国が「早期妥結に集中」を理由に追加加盟を許さなかった。昨年1月に米国がTPPから公式離脱したが、米国が最近協定の参加に復帰する可能性が取り上げられ、韓国も加盟を再び検討する必要があるという声が出ている。

韓国産業通商資源部のカン・ソンチョン通商次官補は8日、通商推進委員会実務会議を開いて「今後政府は11カ国のTPP発効に関する動向を綿密に点検し、『通商条約の締結手続きおよび履行に関する法律』に従って国益を最大化する方向でTPPに加盟するかどうかを年内にも決める計画」と明らかにした。
http://japanese.joins.com/

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米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国は8日午後(日本時間9日未明)、チリのサンティアゴで新協定「TPP11」に署名したと日本経済新聞は、報じている。これで協定の内容が確定し、11カ国は2019年の発効を目指して国内手続きに移るという。米国の離脱から1年あまりで、11カ国でのTPP復活に道筋がついたとし、日本から署名式に出席した茂木敏充経済財政・再生相は「TPP11はアジア太平洋地域の自由かつ公正なルールになる。早期にこれを発効する」と述べている。

TPP11の正式名称は「CPTPP」。米国を含む12カ国で16年に署名したオリジナル版TPPのうち、関税撤廃の約束はすべて維持した。一方、ルール分野では一部の知的財産など22項目の効力を凍結する。 各国はこれから議会承認などの国内手続きに着手する。日本政府は3月中に承認案と関連法案を国会に出し、6月までの可決を目指す。TPP11は11カ国のうち6カ国以上が国内手続きを終えれば発効し、約束した関税削減やルールの適用が始まる。日本が輸入する肉やチーズ、ワインなどは安くなりそうだ。日本産の自動車などの関税も下がるため、輸出企業にとっても追い風になる可能性が高い。

発効後は加盟国・地域の拡大に向けた交渉が始まる。これまで英国や台湾、韓国、インドネシアなどがTPP参加に関心を示してきた。トランプ米大統領も条件付きでTPP復帰を検討する考えを示した。TPP11の交渉を引っ張ってきた日本が、拡大に向けた議論も主導する見通しだ。韓国が参加しても日本傘下に収まるだけで自由度は無い。TPPで利益を得ようと考えるほどに韓国は苦しくなるのでは…。

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[ 2018年03月09日 09:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
呼ばれていないのに
>加盟するかどうか
先行したTPP11が韓国を招いているわけじゃない。
「加盟したい」という願望を韓流で表現すると
「加盟するかどうか」となる。

従前、韓国は重点思考して、貿易規模が大きい相手と
2国間のFTAを個別に結ぶ方針でやってきた、
締結した中国、米国の2大相手国とのFTA改善が
一番の課題だろう。今ではどうにもならないが。
米国には米韓FTA破棄の意向がある。
[ 2018/03/09 12:07 ] [ 編集 ]
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