韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  トランプ大統領、韓国鉄鋼に「関税爆弾」

トランプ大統領、韓国鉄鋼に「関税爆弾」

トランプ米大統領が8日(現地時間)、輸入鉄鋼とアルミニウムにそれぞれ25%と10%の関税を課す行政命令に署名した。世界がトランプ発貿易戦争に包まれている中、韓国産鉄鋼の対米輸出も大きな打撃を受けることになった。

トランプ大統領は同日、ホワイトハウスで、米鉄鋼労働者らやスティーヴン・マヌーチン財務長官などの経済官僚が出席した中、米貿易拡大法第232条を根拠に行政命令に署名した。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を行っているカナダとメキシコは、今回の措置から外された。

トランプ大統領は署名式で、韓国と欧州連合(EU)を狙ったかのように、「米国産業は外国の攻撃的取引慣行によって破壊された。私たちを悪く接した多くの国々は私たちの同盟だった」と語った。

今回の行政命令の効果は、署名日から15日後である23日から発効される。ただしトランプ大統領は、「対米輸出が米国にかける脅威を解消すれば、免除交渉を行うこともできる」と明らかにし、関税免除国を追加できるという可能性を残して置いた。


2018-03-10-k003.jpg

韓国政府は、「国家免除」や「特定品目の例外」などの適用を受けるために、全力を傾けることにした。関税免除のために米国に代案を示す一方で、主要国と協力して世界貿易機関(WTO)に米国を提訴する案も積極的に検討することにした。
http://japanese.donga.com/

トランプ大統領は8日、ホワイトハウスに経済閣僚とともに鉄鋼・アルミ産業の関係者を招いて、輸入制限の正式決定を発表し、発動を命じる文書に署名しました。輸入制限は、鉄鋼やアルミニウムの輸入製品が安全保障上の脅威になっているとして、それぞれ25%と10%の関税をかけるとした。大統領の署名から15日後に発動しますが、カナダとメキシコについては、アメリカとNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉を進める間は適用を除外するとしている。

与党共和党内や産業界などから貿易戦争を懸念する声が上がっていることから、トランプ大統領は「柔軟に対応する」と強調し、日本への言及はなかったものの、対象からの除外を希望する国とは交渉に応じる考えを示した。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年03月10日 09:12 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp