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ビールを130億円輸出した日本…ほとんどが韓国行き

昨年、日本のビール輸出額が前年に比べて35.7%も増加し、130億円に達した。日本のビール輸出額が100億円を突破したのは昨年が初めてだ。

12日読売新聞と財務省貿易統計によると、昨年日本のビール輸出額は128億円に達した。 この中で韓国に輸出した金額が圧倒的に多かった。

韓国輸出の割合は全体輸出額の63%に達する80億円ということが分かった。韓国に続き、台湾(14億円)、米国(8億円)、オーストラリア(8億円)などの順だった。

韓国で最も多く売れたのはアサヒビールだった。アサヒビールは昨年、スーパードライとクリアアサヒ季節限定版を韓国市場に投じ、韓国輸出額を前年に比べ55%も上げた。

サッポロビールも昨年9月にエビスビールを投じて韓国輸出額を前年より2倍に増やした。サントリービールも今年韓国ビール輸出額を前年より8%程度引き上げるという計画だ。
http://japanese.joins.com/


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韓国農水産食品流通公社(aT)が先ごろ公開した「2017農食品輸出イシュー報告書」によると、昨年のマッコリの輸出額は1286万8000ドル(約14億6000万円)だった。マッコリの輸出額は2011年に5273万5000ドルを記録したのをピークに、5年で75.6%減少した。マッコリの輸出額は焼酎(8410万ドル)やビール(1億370万ドル)などほかの酒類と比べ小規模だ。最近、韓流ブームが起きているベトナムや台湾などでは輸出額が2桁成長を見せているものの、輸出量は多くない。同じ期間の日本酒の輸出額は1億4361万ドルで30.2%増加、中国の伝統的な蒸留酒「白酒」は4億6789万ドルで172.7%増加した。

一方韓国の日本製ビールの輸入は毎年大幅に増えたことに対し、輸出はこれまでの位置を維持している。慢性的な対日貿易赤字のように、ビールの赤字がますます高まっている。取引協会の統計によるとわが国がビールを最も多く輸入する国は日本だ。昨年10月までの累積で6000ドル(約650億ウォン)相当を輸入した。一方、輸出は350万ドル(約38億ウォン)に過ぎず、赤字幅は5650万ドルに達した。これは農産物を除く食品(HSK基準17~23)の中で最も大きい。統計によると、韓国が日本から最も多く輸入する食品はビールだ。

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[ 2018年03月13日 09:16 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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