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平昌五輪開催も…2月の訪韓外国人が前年比16%減

2月に韓国を訪問した外国人が前年同月比で16%減少したことが分かった。 韓国法務部は2月に訪韓した外国人を107万7903人と発表した。これは昨年2月(128万4241人)より20万6338人(16.1%)少ない。

世界的な祭典のオリンピック(五輪)を開催することで外国人観光客特需を狙ったが、韓国のTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備に対する中国の報復の影響などで依然として中国人観光客が増えていないためと分析される。

中国政府は昨年3月から「THAAD報復」措置として韓国団体観光を禁止し、昨年11月に指針を解除したが、観光客数がまだ例年水準を回復していない。 法務部は「2月の中国人入国者は前月比4万4571人増の36万7017人」とし「THAADの影響が始まった昨年3月以降最も多かったが、前年同月(61万4158人)比では40.2%減少した」と説明した。 平昌(ピョンチャン)冬季五輪を見に来る中国人に一時的にノービザ入国を認めたが、これを通じて韓国に入国した中国人も3万263人にとどまった。

2月に韓国を訪問した外国人のうちアジア系は81万5361人と全体の80.9%を占め、北米系(9万3478人)、欧州系(8万1452人)、オセアニア系(1万931人)、南米系(4334人)、アフリカ系(2114人)などの順だった。
http://japanese.joins.com/


2017年、韓国出入国者が8000万人を突破し、出入国歴史上最多となった。 法務部が発表した2017年出入国統計資料を見ると、2017年出入国者は8040万7702人で、2010年出入国者4000人時代に入って7年で2倍以上増加した。 昨年外国を行き来した韓国人は5344万5030人で、2016年(4531万3898人)より17.9%(813万人)増加した。出国者は2676万5503人、入国者は2667万9527人だった。

自動出入国審査は2008年初めて導入された後、2017年まで総累積利用者が8600万人を超えた。2017年には計2462万人が自動出入国審査を利用したが、これは全体の出入国者の30.6%に当たる数値だ。 一方、韓国を行き来した外国人訪問客は大幅減少した。外国人出入国者は2016年(3467万4076人)より22.2%(771万1404人)減少した。これはTHAAD(高高度ミサイル防衛体系)の韓半島(朝鮮半島)配備で中国人訪問客が半分に減少したのが影響を及ぼしたと分析される。 しかし、もはやTHAAD報復処置とは言い難い。今年は昨年よりさらに減少するようでは、困りごとである。挙句に、韓国にいたくない自国民であふれかり、訪日客が増えるようでは異常事態となるが…。


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[ 2018年03月13日 10:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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