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文大統領「世界が韓国の力量に注目、機会生かせば韓国が主役に」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、韓国大統領府で行った主席・補佐官会議で「今後2カ月の間に南北首脳会談と米朝首脳会談が立て続けに開催されるので、間違いなく重大な変化が起こるだろう」とした上で「今世界は韓国の力量に注目しており、この機会を生かせるかどうかに大韓民国と韓半島(朝鮮半島)全体の運命が懸かっている」と述べた。 文大統領はさらに「韓半島非核化と恒久的な平和体制、南北共同の繁栄への道を切り開く大切な機会がやって来た」「われわれが成功すれば、世界史的にも劇的な変化が起こり、大韓民国がその主役になるだろう」とも訴えた。

文大統領は「われわれがこのような機会を築けたのは決して偶然ではない」「その道が正しいこと、そして戦争ではなく平和、軍事的な解決策ではなく外交的な解決策を全世界が望んでいるからだということ」などの見方を示した。文大統領によると、韓国が今後2カ月という短い期間に成し遂げようとするものは、これまで世界が成功できなかった大転換の道であり、だからこそその結果は決して楽観できず、そのプロセスにおいても多くの注意を払わねばならないという。そのため文大統領は「政権次元ではなく、大韓民国という国家次元で絶対に逃してはならない重要な機会」と訴えているようだ。

文大統領は「国民の皆さんによる支持と声援だけが、予測不可能な外部の変数に負けず、われわれを成功に導く力になるだろう」とした上で「イデオロギーや陣営を超越し、会談を成功させるため国力を結集するよう心から国民の皆さんにお願いしたい」と呼び掛けた。
http://www.chosunonline.com/


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平昌五輪を“利用”して北朝鮮との対話を始めた韓国。五輪後に訪朝した特使団は10年ぶりとなる南北首脳会談まで取り付け、あれよあれよという間に南北が大接近。一方で金正恩朝鮮労働党書記長はトランプ大統領に会談を申し入れ、5月までに実現する見込みとなり、見守るしかない世界の国々は“この先”の難儀を察して頭を痛めている。韓国の特使派遣は、朝鮮半島の平和実現に向けた大きな前進というのが世界の表向きの評価だ。4月末の南北首脳会談の開催に加え、北朝鮮が非核化に向けた米朝協議の用意があると表明したことを受け、米国のトランプ大統領も、「前向きだ」と評価した。

だが、韓国の“単独行動”に日本・中国・ロシアも米国も韓国につかれているという。単独行動で目立ちたがりやの韓国政府に、それを活用する北朝鮮であるから、当然北朝鮮には得となり、のちに韓国においては、利用されただけという屈辱が残る。それも解らず、非核化を自分たちが実施したという満足感に浸っているが…。何とも愚かとしか言いようがない。

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[ 2018年03月14日 09:41 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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