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韓国GM、販売に急ブレーキ 2月48%減 撤退説の影響

米ゼネラル・モーターズ(GM)の韓国販売に急ブレーキがかかった。産業通商資源省の発表によると、2月の販売台数は前年同月比48%減に急落。同社の韓国撤退観測が浮上した影響とみられる。減少幅は、2017年に地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)問題の余波を受けた韓国・現代自動車の中国販売に匹敵する。消費者のGM離れが顕著だ。

GMの韓国法人、韓国GMの2月の販売台数は5804台。1月の販売台数(7844台)と比べても26%減少した。韓国市場における販売シェアは4.6%。インド系の双竜自動車に抜かれて国内4位(輸入車を除く)に後退した。 韓国GMは2月、同国に3つある完成車工場の1つを5月に閉鎖すると発表。発表の前後に韓国からの撤退説が取り沙汰された。現時点で撤退の可能性は大きくないとみられるが、アフターサービスに不安を抱く消費者が買い控えたほか、同社に対する反感もあったとみられる。

先進国で自動車大手の月間販売が半減するのは異例だ。THAAD問題では現代自の中国販売が前年同月に比べて一時6割減り、大きな打撃を受けた。韓国での販売不振が長引けば韓国GMが検討中の経営計画に影響する可能性がある。 韓国の政府系金融機関、産業銀行は14日、韓国GMに対する監査に同社が協力することを前提に短期融資を実行することを決めた。
https://www.nikkei.com/


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米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は12日、ハンドルやアクセルペダル、ブレーキペダルのない量産可能な自動運転車を2019年に実用化すると発表した。特定の場所を走るといった一定の条件下で、全ての操作をシステムが担う「レベル4」に分類される自動運転の技術を搭載する世界初の量産車になる可能性がある。完全な自動運転車の実用化を目指す米IT大手グーグル系のウェイモや日本勢を含む他の自動車メーカーなどとの先陣争いが一段と激化しそうだ。 新車両「クルーズAV」は、小型電気自動車「シボレー・ボルトEV」をベースに開発する。

ところが、韓国GM業績不振で2月度の販売が落ち込み、不安が広がりつつある。当然、韓国での販売不振が長引けば韓国GMが検討中の経営計画に影響するだろう。韓国GMに対する監査に同社が協力することを前提に短期融資を実行することを決めたというが、韓国内では組合による厄介な問題を抱えたままなわけで、韓国GMはこの部分の対応が取れない限りは難しい。

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[ 2018年03月16日 08:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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