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ギャラクシーS9・ギャラクシーS9+を全世界で発売

サムスン電子のスマートフォン「ギャラクシーS9」と「ギャラクシーS9+」が16日から韓国や米国・中国・欧州など世界70カ国で公式販売される。サムスン電子は3月末までギャラクシーS9シリーズの発売国を110カ国に拡大する予定だ。 韓国内出荷価格はギャラクシーS9の64GBモデルが95万7000ウォン(約9万5000円)、ギャラクシーS9+の64GBモデルが105万6000ウォン、ギャラクシーS9+の256GBモデルが115万5000ウォンだ。公示支援金は通信キャリア各社別に最大21万2000ウォンから24万7000ウォン。公示支援金を最大にして流通店の追加支援金(15%)まで受ける場合、実際の購入費用は60万~70万ウォン台まで落ちる。

通信キャリアを通じずに端末だけを購入することも可能だ。選択約定料金割引25%を受ける場合、2年間最大66万ウォンを割引されることができ、金額面では約定割引の加入が有利だ。 主な市場調査会社が予測した今年の全世界販売量は約4000万台だ。スマートフォンの交代周期は通常2年。4600万~4700万台で年初に販売されたと推算されるギャラクシーS7利用者がギャラクシーS9に交代すれば4000万台の突破が無難だということだ。 しかし、国内予約販売の成績が振るわないと知られ、否定的な展望も出ている。背面デュアルカメラ、絞り値F1.5、AR絵文字などカメラ機能を向上させたが、革新性が足りないという批判がある。デザインも前作であるギャラクシーS8と類似して新製品というイメージが弱いという指摘もある。


勝負は世界最大のスマートフォン市場である中国での販売実績にかかっている。2013年中国市場シェアが20%に達していたサムスン電子は昨年、中国内スマートフォンシェアが2%台まで落ちた。 IM部門のコ・ドンジン社長は「昨年5月、中国の販売組織のリーダーシップが交代され、9月には販売組織の一軸をなくして迅速な意志決定の構造を作った」とし「もう少し時間をかけて見守る必要がある」と説明した。 サムスン電子は体験型マーケティングを増やす一方、中古製品の補償販売プログラムで潜在的な需要を増やしたいという戦略だ。
http://japanese.joins.com/

Galaxy S9シリーズのスペックについては、チップはExynos 9810を搭載、カメラは1200万画素のデュアルカメラ(S9 Plusのみ)であると伝えられている。一方でリーク情報サイトの「Slashleaks」はブラジルの通信企業から得た情報として、Galaxy S9とS9 Plusのバッテリー容量がそれぞれ、3000 mAhと3500 mAhになると伝えている。Galaxy S9シリーズは多くの面で前年度のモデルと違い見られないが、バッテリー容量に関しても同一のものになる。これは実際のところ2016年のGalaxy S7シリーズと同じ容量だ。

これが事実だとしたら残念なニュースとなる。Galaxy S9シリーズには新たなチップセットが搭載され、スクリーンも刷新されるためバッテリー寿命は伸びると思われる。しかし、大きな容量のバッテリーを搭載していればもっとアピール度の高いデバイスになったはずだ。一方でサムスンは購入から2年が経過後の端末でも「95%のバッテリー容量を保証する」と宣言しており、この点で古い端末の動作速度が低下するiPhoneに対抗しようとしている。

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[ 2018年03月17日 09:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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