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河野外相、南北首脳会談で拉致問題取り上げ要請

康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が日本の河野太郎外相と会って、日中韓3国首脳会議の早期開催に向けて緊密に協力することで合意した。

米国を訪問中の康氏と河野氏は17日(現地時間)、ワシントンで日韓外相会談を行い、日中韓首脳会議の早期開催と関連して実務協議を拡大するほか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪日も前向きに検討することを決めた。これに先立ち文氏は16日、安倍晋三首相との電話会談で、日中韓首脳会議をできるだけ早く開催することで意見が一致した。

河野氏は、韓国政府が来月の南北首脳会談で日本人拉致問題を取り上げるよう康氏に要請したという。日本の共同通信によると、河野氏は「日朝平壌(ピョンヤン)宣言に基づいて拉致、核・ミサイルを包括的に解決をし、国交を正常化するという考えに変わりはない」とし、このように話した。河野氏は、北朝鮮が非核化に応じる場合、国際原子力機関(IAEA)の査察に必要な初期費用を負担する考えも繰り返し伝えた。

また両外相は、北朝鮮の非核化に向けて段階的に実現する対策についても話し合った。北朝鮮のミサイル問題と関連しては、米本土を射程圏に入れる大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけでなく、中・短距離ミサイルの廃棄に対しても日米韓の協力方針を確認したと、共同通信は伝えた。今回の会談で慰安婦問題は議論されなかったという。
http://japanese.donga.com/


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河野外務大臣は17日、訪問先のワシントンで韓国の康京和外相と会談し、4月末の南北首脳会談で北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げるよう要請し、「日本として日朝平壌宣言に基づいて拉致・核・ミサイルを包括的に解決をし、国交を正常化するという考えに変わりはないことを伝え、南北首脳会談において拉致問題を取り上げてほしいということを申し上げた」(河野太郎外相)

会談では河野大臣が4月末の南北首脳会談で北朝鮮の核・ミサイル問題に加えて日本人拉致問題を取り上げるよう要請したのに対し、康外相は「北朝鮮の言葉を具体的な行動に転じさせるためには最大限の圧力が必要だ」としたうえで、拉致問題についても「解決に向けて日韓でしっかりと連携していこう」と応じたという。 河野外相は、前の日に会談したアメリカのペンス副大統領にも同様の要請をしていて、南北と米朝それぞれの首脳会談を前に、拉致問題解決に向け、アメリカと韓国との連携を強化する方針だ。

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[ 2018年03月20日 08:32 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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