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朝日新聞「何でも嫌韓こじつけ」ストーリー

今年1月16日の朝日新聞に載った記事の見出しだ。2002年の日韓共催、サッカーワールドカップ(W杯)を韓国で観戦した日本人男性が、日本代表にブーイングする韓国人や韓国代表のラフプレーに失望して〈韓国の印象が悪く〉なり、「嫌韓」感情を抱いたと紹介している。

続けて、現在の日本に広まる嫌韓ムードに触れ、〈1998年の小渕恵三首相と金大中大統領による日韓共同宣言の流れの中で開かれた2002年W杯だったが、こうした「嫌韓派」が増えるきっかけになったという見方がある〉と書いている。 これはこじつけだ。今の嫌韓感情は、2008年に大統領に就任した李明博と続く朴槿恵の慰安婦問題などの「反日」焚き付けへの反発からだ。今年2月の平昌五輪に絡めて、韓国のメガイベントが日本人の嫌韓感情を刺激し増幅させるという「ストーリー」に合わせるためにW杯騒ぎをこじつけた、典型的なひっかけ記事と言われても仕方ない。

この手の“何でも嫌韓こじつけ”には前例がある。2014年6月17日の〈「嫌中憎韓」ブーム 出版界から「これでいいの?」〉という「嫌中憎韓」現象を批判する記事だ。〈今年上半期、新書・ノンフィクション部門の週間ベストセラー(トーハン)には両国をテーマにした本が7冊、トップ10入りした〉とある。

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上半期ベストセラーのトップ10のうち7冊が嫌中憎韓の関連書籍だったと思ってしまう。事実は上半期(全24週)の各週で「ベストテン」入りした累計240冊の中に、嫌中憎韓本が7タイトルあったということなのだ。上半期トータルでトップ10に入ったのは、室谷克実氏の『呆韓論』のみだ。これでは「事実報道」とは言い難い。「1週でもランクインしたものが7冊あった、の誤りでした。お詫びします」の訂正記事は出しているのだろうか。
http://www.zakzak.co.jp/

李明博政権の末期から、朴槿恵政権にかけての「反日政策強化」は異常。米中の間をフラフラ渡り歩く「コウモリ外交」などは、日本人に限らず、世界の誰もが嫌う部分と言える。昨今の中韓の「異常な反日」に対し、中立的とか平和的な常識人でさえ、嫌韓になってきている。それだけ行動が異常という事です。また嫌韓と言っただけでさらに関心度が上がる。まぁ~関心度が上がるうちは良いのですが、誰も気にし無くなれば終りでしょう。その終りに近づいている今の状態が、本来一番の関心ごとと言えるのですが、世間は無関心の方向を向き始めてますが…。

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[ 2018年03月24日 15:55 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
何を偉そうに言ってんのか?
そんな事より朝日新聞は慰安婦問題は朝日新聞の捏造記事が諸悪の根源だったと謝罪すべきだろ。
[ 2018/03/24 17:34 ] [ 編集 ]
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