韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  次の大統領をよく選んでこそひどい目に遭わない

次の大統領をよく選んでこそひどい目に遭わない

1995年12月3日、日曜日早朝。慶南陜川(キョンナム・ハプチョン)の韓国式家屋の前が突然騒がしくなった。前日(2日)、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が「粛軍クーデターおよび光州事件の検察特別捜査本部」の召喚を拒否し、いわゆる延禧洞(ヨニドン)の「路地声明」を発表した後、故郷の親戚の家があるここに来たためだ。その時、3年目の記者だった私は「前職大統領」という最高位層の取材源を求めて来た会社の車の中でうとうとしていた。そうするうちに、車両の警笛に驚いて目覚めたわけだ。「しまった」と思って外に出ると検察から派遣された捜査官が全斗煥元大統領を前に置いて裁判所の事前拘束令状の内容を告知しては直ちに逮捕・強制連行の手続きに入った。

全元大統領を乗せた黒色の車両が安養(アニャン)刑務所に向かっていく間、空ではヘリコプターが轟音を馴らしながら飛び、道路では取材車の間に戦争が起きた。その長い護送行列の終わりは刑務所の前だった。盧泰愚(ノ・テウ)元大統領が拘束されて19日ぶりのことだった。人々は「事必帰正(全ての過ちは、必ず正しい道理に帰る)」といった。その一方で、2人の前職大統領の同時拘束収監に対して「なぜこのようなことが…」と舌打ちをした。 二度とそんなことがあってはならないと思った。だが、14年後、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が退任1年余り過ぎた2009年4月30日、賄賂授受の容疑で最高検察庁中央捜査部に召喚された。それがより大きな悲劇につながった。引き続き、朴槿恵(パク・クネ)前大統領は2017年3月末、李明博(イ・ミョンバク)元大統領は1年も経たないうちに23日明け方、監獄に閉じ込められた。


1979年朴正煕暗殺事件で維新体制が崩れてから選出された大統領権力8人の中で現職である文在寅(ムン・ジェイン)大統領や金栄三(キム・ヨンサム)・金大中(キム・デジュン)・盧武鉉元大統領を除いて4人が拘束された。金栄三・金大中元大統領は在任中に息子が拘束されて刑事処罰を受けた。現代史の悲劇だ。
http://japanese.joins.com/

通貨危機或いは家計負債の暴発で、国の再編の可能性もある。つまり問題は次の大統領を選ぶまで国があるかと言う問題のほうが深刻だろう。 専門家の話では、韓国の債務状況は問題ないという連中が多い。私は疑問に思う。サムスンに融資し、日本はかなり資金をつぎ込んでいるにもかかわらず、企業は安泰と言う状態ではない。日本も手を引かないと痛い目にあいそうだ。みずほ銀行などは気を付けたほうが良いと思うが…。

韓国は貿易依存度が高すぎる。と同時に中小企業雇用率が9割近い。大企業数社で持つような国では論外だろう。職を得る側からすれば様々な選択肢が合ってこそと言える。内需活性化の道を切り開かなかった事はとどめ打ちとなる。北と南が統一しても、直ぐに何とかなる問題ではない。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年03月26日 15:29 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp