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韓国全土を覆うPM2.5、マスク・空気清浄機が爆売れ

PM2.5をはじめとする粒子状物質が韓国全土を覆う中、マスクや空気清浄機などの関連用品が飛ぶように売れている。オフィス街にあるコンビニエンスストアではマスクが品切れになっている。

 インターネット・ショッピング・サイト「Gマーケット」によると、黄砂用マスクの売上は23日から25日にかけて、前月の同期間に比べ1177%増加したという。26日午後現在、Gマーケットの人気商品上位10位の中にはマスクや手指消毒剤など粒子状物質関連用品が7アイテム入っていた。鼻の中に着用する「鼻マスク」や、ベランダの網戸の内側に貼る「粒子状物質フィルター」など、異色の関連用品の売上も前週比で約82%増加した。 別のネット・ショッピング・サイト「11番街」では、ガスマスクの売上が先月の同期間に比べ41%増えた。カナダなど海外のきれいな空気を圧縮注入した缶「携帯用酸素缶」の売上は先月21日から27日までで前年比784%の急増となった。

粒子状物質を洗い流す洗浄関連製品も売上が伸びている。先週末、(24・25日)CJオリーブ・ヤングの鼻洗浄剤(ノーズスイッチャー)と洗眼薬(アイカップ)はそれぞれ前週比で20%と63%の売上増加だった。同期間、黄砂マスクの売上数も30倍にはね上がった。 空気清浄機の売上も急増している。1月1日から今月25日までで現代デパートの空気清浄機の売上は前年同期比で231.7%増加した。ロッテハイマートでは同期間の空気清浄機の売上台数が177%増加した。


衣類に付いた汚染物質を除去する衣類管理機や洗濯乾燥機の売上も伸びている。Eマートの今年2月までの衣類管理機・乾燥機の売上は前年同期比350%増加した。全洗濯家電の今年の売上のほぼ半分(46%)がこれら2製品だった。Eマート関係者は「今年は衣類管理機と乾燥機の売上が初めて洗濯機の売上を超えると予想している」と話す。ロッテハイマートでも、年3月に入って乾燥機・衣類管理機の販売台数が前年同期に比べより210%と190%増加した。
http://www.chosunonline.com/

中国新聞社によると、朝鮮半島に濃密なスモッグが立ち込め、マスクと空気清浄機がバカ売れしていると2015年10月に報じている。当時、韓国国立環境科学院によると、朝鮮半島中部の大気汚染濃度は平時の2〜3倍になっており、高気圧の影響で大気汚染が滞留していることが要因だとした。 それにしても中国では、空気清浄機やマスクのバカ売れはピークを過ぎて、ニュースでもあまり報じられなくなった。というよりクリーン化への向けて、日本主導の世界銀から融資したりと、本格的に大気汚染対策に乗り出し始めた。韓国は今だに、マスクと空気清浄機がバカ売れ状態だという。 中国に責任を押し付けて、自国火力発電の問題を除外したツケである。

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[ 2018年03月27日 10:03 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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