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タジマモーター市販第1弾 過疎地の足超小型EV

レーシングカーや電気自動車(EV)の企画・開発を手掛けるタジマモーターコーポレーション(東京、県内に開発拠点)は二十六日、市販車第一弾となる超小型EV「タジマ・ジャイアン」を発表した。離島や過疎地の住民の足として年内にも発売する。EV事業に特化した子会社タジマEV(東京)を四月四日に設立し、EVの量産や開発を推進することも併せて発表した。

タジマモーターの田嶋伸博会長兼社長らが同日、東京都内で記者会見して明らかにした。 タジマ・ジャイアンは、国土交通省が普及を進める「超小型モビリティ」として開発。二人乗りで軽自動車より一回り小さく、最高時速は四十五キロ。リチウムイオン電池を搭載し、一回の充電で百九十キロほど走れる。ガソリン価格が高い離島や公共交通機関の少ない過疎地での買い物支援やパトロール、観光地巡りといった利用を見込んでいる。 超小型モビリティ普及のための国交省の二〇一八年度の補助制度の枠組みが固まり次第、発売する方針。購入を希望する自治体や事業者などは、国交省から公道走行認定を受けた上で導入できる。販売予定価格は百十七万円から。家電大手のヤマダ電機と連携し、ヤマダの店舗を販売窓口とする。EVの量産は中国の協力メーカーに委託する。

タジマモーターは袋井市にEVの開発拠点を置き、次世代車を研究する慶応大発ベンチャー、SIM-Drive(シムドライブ)と連携してEVの開発や実証実験に取り組んできた。昨年、同社を吸収合併して事業を引き継いだ。量産開始に向けてEV事業の体制を強化するため、100%出資のタジマEVを設立する。資本金は三千万円。


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超小型EVのほか、スポーツタイプのEVの開発も進め、来年以降の市場投入を目指す。ソニー出身でリチウムイオン電池開発の第一人者、小沢和典氏が経営する次世代電池開発のオザワエナックス(宮城県富谷市)や工業デザイナーの奥山清行氏らと連携し、最高峰の走行性能を追求する。
http://www.chunichi.co.jp/

2人乗りの超小型の電気自動車(EV)を年内に発売し、希望小売価格は126万3600円の見通し。業務提携するヤマダ電機の販売店を通して全国で売る。中国で生産し、インドネシアやフィリピンでも販売する計画だという。 スポーツカーは2019年度から主に中東など海外の富裕層向けに売りたい考えだ。想定価格は約5千万円。充電1回の航続距離300キロ、最高時速300キロを目指す。静岡県袋井市の工場で生産するとの事。 ヤマダ電機が小型EV車を販売するというのも関心ごとではある。意外なヒットはどこから出るかわからない。

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[ 2018年03月27日 10:36 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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