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ホンダはもう小型ジェット機すら作れるのに、中国の自動車メーカーときたら…

世界最大の自動車市場である中国では日系車が大きなシェアを獲得しており、ホンダをはじめとする日本のメーカーの車が人気となっている。ホンダは自動車メーカーであると同時に、二輪車の販売台数は世界トップ、船外機でも世界有数のシェアを獲得している。 中国メディアの今日頭条は1日、自動車メーカーだと思っていたホンダが手がけている製品を見て驚いたと伝える記事を掲載し、「なぜホンダの社名に自動車という言葉が入っていないのか、良く分かった」と伝えている。

記事は、中国で自動車メーカーといえば社名に自動車を意味する「汽車」という単語が入っていることが一般的であるとし、それは日本でも同様だと指摘、日本の自動車メーカーの社名にも一般的には「自動車」という単語が入っていることが多いと論じた。だが、ホンダの社名は「本田技研工業」であり、自動車という単語が入っていないと紹介し、その理由はホンダが手がける製品を見て良く分かったと論じた。

さらに、ホンダが二輪車の製造販売を手がけていることは中国でも広く知られているが、近年は小型ジェット機の製造にも成功しており、すでに米国の連邦航空局から型式証明を取得し、顧客に販売していることを紹介。また、発電機や芝刈り機、船外機など、様々な製品を手がけるホンダまさに海、陸、空の全てを網羅しているのだとし、だからこそ社名に自動車という1つの製品だけを意味する言葉が入っていないのではないかと主張した。


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これに対し、中国のネットユーザーからは「ホンダはもう小型ジェット機すら作れるようになったのに、同程度の社歴を持つ中国の自動車メーカーはまだ他社の模倣に明け暮れている」、「中国人は目先の利益ばかり追求している。ホンダのように技術に向き合う必要がある」といったコメントが寄せられていた。
http://news.searchina.net/

ホンダは、同社のビジネスジェット機「ホンダジェット」が2月22日、小型ビジネスジェット機で世界第1位に輝いたと発表した。アメリカ航空業界の団体「GAMA」の統計によるものだという。2017年のホンダジェットの納入数はセスナ社の主力機「サイテーションM2」の38機を上回る43機となった。機種別で初の年間首位になったと日経新聞が報じている。 ホンダジェットは7人乗りの小型機。巡航速度は時速782km、航続距離は2265km。エンジンを主翼の上に置く独特の設計が特徴だ。胴体側にエンジンがあるライバル機と比べて室内空間を広く、騒音も小さい。世界中で人気の理由について、航空評論家の秀島一生さんは「見本がない状態で発注する飛行機は信頼が欠かせず、ホンダ・ブランドが生きた」と毎日新聞にコメントしている。

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[ 2018年04月03日 09:09 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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