韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  2年前にサムソンを攻撃したエリオット…今度は現代車に宣戦布告

2年前にサムソンを攻撃したエリオット…今度は現代車に宣戦布告

莫大な資金を投入して企業の株式を大量に買う。そして企業に要求する。「配当を増やせ」「構造調整をしろ」「事業部門を分けて売れ」。株主として当然の要求という点を強調する。目的は一つだ。企業価値の上昇。株価であれ配当であれ自らが確保した株式でより多くの金を稼ぐことが最も重要だ。 彼らの主張は言葉で終わらない。企業が動かなければ行動で見せる。持ち株比率を武器に取締役会を動かして取締役を交代させる。最高経営責任者(CEO)、さらに筆頭株主もターゲットになる。敵対的M&A(企業の合併・買収)を通じて企業経営権を奪ったりもする。「行動主義投資(activist investment)」だ。

ヘッジファンドのエリオットが現代自動車グループを目を向けた。エリオットは3日(現地時間)、「10億ドル(約1500億円)以上の現代モービス、現代車、起亜車株を取得した」とし「現代車は構造調整が必要だ。会社と株主の利益のためにより多くの努力をしなければいけない」と公式声明を発表した。エリオットマネジメントはポール・シンガー会長が率いるヘッジファンドで、行動主義投資を標ぼうする会社だ。 エリオットは韓国で時価総額1位のサムスンに続いて、3位の現代車を新しいターゲットにした。エリオットは現代車グループの支配構造を問題視した。現代車と起亜自動車、現代モービスなど現代車グループの核心系列会社の出資構造を改編し、組織構造調整も必要だと主張した。


先月28日に現代車グループは現代モービスを軸とする支配構造改革案を発表した。株式持ち合い構造をなくし、支配構造を一元化する方向だ。エリオットはこれを歓迎するとしながらも、細部的な中長期計画が非公開である点を問題に挙げた。内容を共有し、株主に利益になるよう改編計画を実行すべきという要求だ。 エリオットはこの日明らかにした声明書を通じて、この要求が「最初の段階(first step)」という点を明確にした。現代車経営陣の対応によってはさらに強度を高めて別の「行動」をとる可能性もあるという警告でもある。
http://japanese.joins.com/

「物言う株主」として知られる米ファンド、エリオット・マネジメントが10億ドル(約1060億円)相当の韓国・現代自動車グループ株を握り、同グループの出資構造再編で「追加措置」を求めた。エリオット系ファンドの投資顧問会社エリオット・アドバイザーズ(香港)は4日に報道資料を出し、エリオットが現代自動車グループ傘下の3社(現代自動車、起亜自動車、現代モービス)の普通株計10億ドル相当を保有していると明らかにした。「会社と株主を含めた利害関係者のための追加措置が必要なようだ」と強調。その上で、「グループ系列各社の経営構造改善と資本管理の最適化、そして株主還元をどう達成するのかについて詳細なロードマップ(行程表)を共有してほしい」と経営陣に求めた。

経営陣を変えて何とかなる企業ではないと思うが…。韓国から移動させることである。 現代自の社員が韓国人では限度を超えている。仕事をしないで高い給料をもらえることに慣れている。労使の連中も同じだろう。そこで工場を稼働しても、所詮は無理である。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年04月04日 16:06 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp