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なぜ韓国で日本旅行リピーターが増えているのか

2月1日、東京・台東区の浅草周辺を訪れた。48年ぶりという寒波に襲われた日だったが、韓国人観光客で混雑していた。最近日本に3回来たというイ・ナレさん(32)は「為替レートのおかげで宿泊費用と食事費用の負担が軽くなり、最近は旅行先というと日本が思い浮かぶ」と話した。イさんは2泊3日の間、東京駅周辺のビジネスホテルを1万4000円で予約した。イさんは「3つ星クラスだが、サウナもあって、朝食も付く」と話した。

ウォン高で韓国人訪日客が急増している。2年前には100円=1100ウォン台だったウォン・円相場は、昨年に入ると1000ウォン台で推移し、昨年10月からは900ウォン台を付け、旅行経費がウォン建てで見るとはるかに割安になっているからだ。最近は韓日両国で生活物価の違いもそれほどなくなった。むしろ日本の方が安い商品も多い。日本のコンビニエンスストアではコカ・コーラ(500ミリリットル入り)が129円だが、韓国では2000ウォン(約200円)だ。おにぎりは日本が113円で韓国(900ー1000ウォン)に比べやや高いが、牛乳(500ミリリットル)は日本が141円で、韓国(1650ー1750ウォン)よりも安い。スターバックスのアメリカーノ(トールサイズ)は日本が320円、韓国が4100ウォンだ。

格安航空会社(LCC)の航空券は、早めに購入するか、在庫処分セールで購入すれば、ソウル~釜山間の高速鉄道往復運賃(11万9600ウォン)よりも安い。ジンエアーが最近販売した福岡行きの往復航空券は最低価格が9万5900ウォン(燃油サーチャージ、空港使用料除く)だ。

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このため、日本旅行マニアも生まれている。会社員のキム・ジンウさん(37)は、昨年35回も海外旅行に出かけ、うち日本を25回訪れた。ジンウさんは「福岡は飛行時間が1時間10分程度で、空港から都心まで近いため、昨年だけで15回行った」と話した。週末を利用した1泊2日の日程で、うどん専門店、和牛レストランなど自分だけの旅行テーマを決めて楽しむのだという。ジンウさんはLCCの特価航空券をあらかじめ購入した後で日程を調整し、費用を抑えている。キム・ジョンミンさん(29)は金曜夜の便で出かけ、日曜夜の便で帰国する「東京弾丸旅行」を楽しむ。ジョンミンさんは「新宿の3つ星クラスのホテルに着くと、居酒屋で3時間飲み放題を楽しんだという。

日本の「おもてなし」精神も訪日韓国人急増の要因として挙げられる。先月東京を訪れたキム・ワンギュさん(28)は「道すがら600円のラーメン1杯を食べても、従業員が心を込めて接客してくれる。韓国でラーメンなどを食べても、こんなサービスは絶対に期待できない」と話した。 一方、韓国を訪れる日本人観光客は「同じ行きんで購入できる物が減った」と漏らす。今月2日に明洞周辺を歩いていたマツダ・トモコさん(34)は「韓国は5回目で、以前はブランド物を購入していたが、最近は道端で化粧品を主に買う」と話した。イトウ・ショウタロウさん(23)は「日本に比べ価格面のメリットで劣る。最近は買い物よりも観光がメーンの日程を組んでいる」という。
http://news.livedoor.com/

朝鮮日報は、旅行専門家は「週休2日制が完全に定着し、ワークライフバランスを重視する雰囲気の中で、国内・海外旅行のコストパフォーマンスを追求する若者が増えており、日本を訪れる韓国人はさらに増えるのではないか」と分析したと報じているが、単に韓国にはいたくないというのが本音だろう。日本と言う素晴らしい国が目の前にあるわけで、気分転換にはちょうど良いというわけだ。すでに中国人旅行客数よりも多いわけで、如何に自国満足感がないかが見て取れる。更に失業率上昇に伴い、日本で就職したいという韓国人はますます増えるのではないか…。

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[ 2018年04月08日 09:05 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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