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現代起亜自が「レッドドットデザイン賞」を6つも受賞

現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車が、世界3大デザイン賞のひとつであるレッドドットデザイン賞での最優秀賞など、6つの賞を受賞した。9日、現代・起亜自動車によると、レッドドット製品デザイン部門(輸送デザイン)では、起亜自動車のスティンガーが最優秀賞を受賞した。現代自の水素燃料電池自動車(FCEV)のネクソと小型スポーツ多目的車(SUV)コナ、起亜自動車のストニックとモーニングが本賞を受賞した。

昨年6月にオープンした起亜自動車のブランド体験空間、ビット(BEAT)360(写真)は、今年初めiFデザイン賞を受賞したのに続き、今回のレッドドットでも製品デザイン部門(室内建築とデザイン)の本賞を受賞した。起亜自は最近発売されたフラッグシップセダン、TheK9を3台ビット360に展示し、さまざまなコンテンツも新たに作る予定である。錦湖(クムホ)タイヤの電気自動車専用タイヤ「ワットランVS31」も、今回のレッドドット賞でコンセプト部門の本賞を受賞した。錦湖タイヤは韓国タイヤ業界では初めて、2012年から今年まで7年連続の受賞という記録を立てた。

レッドドットデザイン賞は、ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレンのデザインセンターが主催し、デザインの革新性と機能性など、さまざまな基準に基づいて毎年受賞作を決める。今年のデザイン部門には、世界59カ国から6300以上の製品が出品され、競争を繰り広げた。
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現代自動車グループは2月22日にも、ドイツの国際フォーラムデザインが主管する「2018 iFデザイン賞」で9つの本賞を獲得したと発表している。 起亜自動車のブランド体験館である「BEAT360」は、室内建築とコミュニケーションの2つの部門賞を受賞した。現代自動車「ソラティームービングスタジオ(Solati Moving Studio)」「i30ファーストバック」「コナ(Kona)」、起亜自動車の「モーニング(海外名ピカント)」と「ストニック(Stonic)」そして「スティンガー(Stinger)」および「ジェネシスG70(Genesis)」は製品部門で本賞をそれぞれ受賞した。 iFデザイン賞は「レッドドット(red dot design award)」「IDEAデザイン賞(IDEA Award)」とともに、世界3大デザイン賞の一つとして評価されている。

iFデザイン賞はドイツの国際フォーラムデザイン(1953年に設立)が主管する。 2018 iFデザイン賞はデザインと品質、評価材料、革新性、ブランド価値などを基準に7つの部門で67分野に分けて選定された。 様々な賞を取るのは良いことだが、売れなければ仕方がない。


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[ 2018年04月10日 09:13 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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