韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  「日本外し」懸念し河野外相が来韓、きょう国立墓地へ

「日本外し」懸念し河野外相が来韓、きょう国立墓地へ

日本の河野太郎外相が10日午後、二日間の日程で訪韓した。河野外相は11日午前、韓国外交部(省に相当)の康京和(カン・ギョンファ)長官と韓日外相会談をした後、ソウルにある国立墓地「国立ソウル顕忠院」を訪れる予定だ。その後、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に会い、国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長と会談して、今月27日に行われる南北首脳会談の推進方向などについて話を聞くとのことだ。河野外相は11日、夜遅く日本に帰る。

日本の外相が訪韓したのは2年4カ月ぶり、顕忠院を訪れるのは2004年以来14年ぶりだ。外交消息筋は「南北首脳会談と米朝首脳会談が相次いで予定されているので、河野外相は焦っている面もあるだろう」と話す。今回の訪韓目的は、韓半島(朝鮮半島)問題で「ジャパン・パッシング(日本外し)」と言われるのを払しょくするためだということだ。 日本の共同通信は「今回の外相訪韓は安倍晋三首相の意に沿ったものだ」と報じた。河野外相は、南北首脳会談で日本人拉致被害者問題を取り上げてほしい、という安倍首相の意向を伝えるものと見られる。これと合わせて、北朝鮮が核を廃棄するまで対北朝鮮制裁・圧力を続けるべきだという見解を韓国側に伝えると言われている。

韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は同日の定例記者会見で、「(韓日外相会談で)双方は韓日関係と北朝鮮、北朝鮮の核問題を中心に相互の関心事について意見を交わす予定だ」と述べた。今回の会談では、来月9日ごろ東京で行われる韓中日3カ国首脳会談に関する問題も話し合われる見通しだ。


外交関係者の間では、「現在の局面は町村信孝外相=当時=が訪韓中に顕忠院を訪れた2004年11月の状況と似ている」との分析もある。当時も、南北関係の改善を望む盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権と、対北朝鮮制裁を要求していた小泉純一郎内閣の間で北朝鮮に対する見解の違いが存在した。それから1カ月後の04年12月には盧武鉉大統領が鹿児島を訪れ、小泉首相と韓日首脳会談を行った。
http://www.chosunonline.com/

韓国に日本政府が行く必要性に疑問を感じるが…。「日本外し」懸念し河野外相と言う記事だが、外交消息筋は「南北首脳会談と米朝首脳会談が相次いで予定されているので、河野外相は焦っている面もあるだろう」と話すとしている。焦る必要は無いだろう。朝鮮半島の南と北の問題である。むしろ日本は、日朝首脳会談の必要性を考えたほうが良い。日本からわざわざ韓国に歩み寄る必要はない。日米関係のほうがはるかに重要だろうし、トランプ大統領の真意を見抜くための外交を重ねるほうが重要だ。今の日本政府は安倍首相の信頼が薄れている。それだけに河野外相の役目は重要となる。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年04月11日 09:43 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp