韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  今度は水!?大韓空港“ナッツ姫”の妹のパワハラが波紋

今度は水!?大韓空港“ナッツ姫”の妹のパワハラが波紋

2018年4月12日、韓国・毎日経済などによると、韓進グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の次女チョ・ヒョンミン大韓航空広告担当専務が、広告代行会社の職員に対し大声を上げ、水をかけたとの疑惑が浮上し、波紋を広げている。

韓国の広告業界によると、チョ専務は先月、大韓航空の広告を代行するA社との会議中、A社の広告チーム長Bさんを怒鳴りつけ、水をかけたという。この情報はA社の掲示板に匿名で寄せられたものだというが、掲載後すぐに削除されたという。その後、A社の代表が大韓空港に謝罪したとの話まで拡散している。 韓国では14年12月にも、チョ専務の姉であるチョ・ヒョナ元大韓航空副社長が、米ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で大韓航空機に搭乗後、客室乗務員のナッツの出し方を問題視して旅客機を搭乗ゲートに引き返させ、事務長を強制的に降ろした「ナッツリターン」事件が物議を醸していた。

そのため今回の騒動は韓国で大きな話題となっており、ネット上のコメント欄には「姉の次は妹?本当に呆れた家族」「あるのはお金だけ。品格のかけらもない」「ナッツ事件から何も変わっていない。パワハラ一家」「この家族には口で言っても無駄。不買運動しか方法はない」「これが韓国を代表する航空会社?」「大韓の名前を使えなくしてほしい」など批判的なものが数多く寄せられている。


また、「会議のたびに飲み物をかけるから、色のついた飲み物は用意しないとの話が有名だけど?」との情報や、「大韓航空の広告の最後に、チョ専務が乗客に水をかけるシーンを入れたら大きな話題になりそう」と皮肉混じった声も見られた。
http://www.recordchina.co.jp/

今度はチョ・ヤンホ会長(69)の末っ子チョ・ヒョンミン大韓航空専務(34)だ。 12日、広告業界によると、チョ専務は最近、大韓航空の広告担当会社L社との会議中に担当者に向かって水のコップを投げたという。 ナッツ・リターン騒動で波紋を広げたチョ・ヒョナ(趙顕娥)大韓航空前副社長(43)がKALホテルネットワークの社長として経営復帰してから間もない。執行猶予期間に復帰したチョ・ヒョナ社長への物議が拡大する中での、新たなオーナー一家の“パワハラ”騒動だ。

チョ専務は会議に出席した広告会社のチーム長級職員が自身の質問に適時に返事ができずにいると、コップを床に投げた。担当者の方向に投げられたため水が飛び、それでも怒りがおさまらずに該当チーム長を会議室から追い出した。 L社は大韓航空の主要広告を企画した韓国内の広告会社だ。チョ専務は会議に出席した職員に、英国便広告キャンペーンに関連し英国の就航地を尋ねたことが分かった。

これに対し、大韓航空は「チョ専務がコップを床に投げたのは確かだが、L社の社長から謝罪を受けたとする内容は事実ではない」との立場を示した。以後チョ専務は会議に参加した広告代理店の職員に個別にメールを送って謝罪したという説明だ。広告業界はクライアントが会議過程で不満を表わしたり問題点を指摘したりすることはあるが、水をかけて会議室から追い出すのは酷いという反応だ。また、L社の社長がチョ専務に謝罪したことも伝わり、“甲乙”の度が過ぎているとの指摘も出ている。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年04月13日 09:34 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp