韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  コナ電気自動車が突風、今注文しても1年半後に受け取る

コナ電気自動車が突風、今注文しても1年半後に受け取る

現代(ヒョンデ)自動車の第二の電気自動車コナ(KONA)エレクトリックが、一ヶ月間の事前予約だけで1年6ヶ月分の生産台数を満たして興行に成功した。コナをはじめ、1回の充電で走行距離が400キロを超える様々な電気自動車が次々と発売され、今年は電気自動車競争の元年になるだろうという見通しが出ている。

12日、ソウル江南区(カンナムグ)にあるCOEXで環境部主催で開かれた電気自動車博覧会「EV(電気自動車)トレンド・コリア2018」には、現代自、ルノー三星(サムスン)、BMW、ジャガー、テスラなど40社余りの国内外主要自動車メーカーと部品メーカーが参加して、電気自動車の技術を自慢した。同日話題を集めたのは、現代自動車コナエレクトリックの新車発表会だった。国内で実物が公開されたのは今回が初めて。コナエレクトリックは、世界初の中・小型スポーツ多目的車(SUV)電気自動車である。

電気自動車の最大の問題だった短い走行距離も、解決軌道に乗っている模様だ。コナエレクトリックは完全に充電すれば、406キロ(64kWhモデル基準)を走ることができる。ソウルから釜山(プサン)まで走行が可能である。最大出力は204馬力、最大トルクは40.3kg・mのモーターを搭載した。


バッテリーの部門では、現代自の悩みが見られる。バッテリーは、電気自動車の構成要素の中では最も価格の割合が大きく、単価も高い。多く搭載するほど走行距離は長くなるが、価格も上がる。 コナエレクトリックの今年の販売目標は1万2000台だったが、すでに事前予約で1万8000台以上が受付けられた。現代自の蔚山(ウルサン)工場で生産されるコナエレクトリックは、年間生産能力が1万2000台である。現代自の関係者は、「私たちも驚くほど予約が押し寄せているので、予約受付を一時中止している」と語った。
http://japanese.donga.com/

韓国の現代自動車と子会社の起亜自動車が、エコカーのモデル数を現在の13から2025年までに38に増やす。エコカーのうち電気自動車(EV)のモデル数を現在の2から14へと大きく拡充するという。現代・起亜は今年6月、20年までにエコカーのモデル数を31に増やし世界のエコカー市場で2位に浮上する構想を明らかにしていたが、今年上半期のエコカー販売がトヨタ自動車に次ぐ世界2位となり目標を前倒しで達成したことから、25年までの戦略を新たに立てた。

現代自は、市場の成長方向に対する不確実性が大きいため、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、バッテリー搭載のEV、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)などさまざまな種類のラインアップをそろえて備えるという。まるでトヨタの戦略を真似ているかのようだが…。様々な対応に備えるのは良いが、一つ一つが中途半端で将来性に欠けるのでは困りごとだが…。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年04月13日 09:44 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp