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韓銀「就業者数の増加幅縮小は中国人観光客の減少と構造調整のため」

就業者数の増加幅が縮小しているのは中国人観光客の減少と企業の構造調整の影響だという分析が出てきた。

韓国銀行(韓銀)のイ・ファンソク調査局長は12日、ソウル韓銀臨時本部で開かれた「2018年経済展望(修正)」記者説明会で、「企業の構造調整、遅れている中国人観光客数の回復、寒波などで就業者数の増加規模が振るわなかった」とし「上半期よりも下半期に就業者数増加幅が拡大するだろう」と評価した。

韓国統計庁は11日、3月の雇用動向を発表し、就業者数(2655万5000人)が前年比11万2000人(0.4%)増にとどまったと明らかにした。失業率も前年(4.1%)比0.4ポイント上昇した4.5%と、3月基準で2001年(5.1%)以来17年ぶりの最高水準となった。

15歳以上の経済活動人口2781万1000人のうち125万7000人が失業状態だった。失業者125万7000人は関連統計を開始した2000年3月以降、最も多い。
http://japanese.joins.com/


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就業者数の増加幅が縮小しているのは中国人観光客の減少と企業の構造調整の影響というが、中国人観光客の減少はサービス業の一部の業種でしかない。企業の構造調整と言っても漠然すぎて、何を意味するのかを見出すのは難しいが…。そもそも就業者数の増加幅縮小は、自国社会構造にあるわけで、挙句に最低賃金の上昇で加速したのだろう。 中小企業改革を実施しても、そもそも韓国で就職はしたくないというのでは困りごとだが。

日本を目指して就職のために訪日しても、韓国人の特徴である離職率問題は日本企業にとっては厄介である。結局ワンポイント雇用になる。就職難で就職しても離職率が高いのでは、韓国の国のシステムの異常であるから手に追えない。

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[ 2018年04月13日 10:11 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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