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日本外務省ホームページ「韓国は最も重要な隣国」削除

外務省が韓国に関する記述から「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という表現を削除したと、東亜日報が16日報じた。

同紙によると、外務省は最近、ホームページに掲載した「両国関係」という文書で、韓国について特に修飾語なく「日韓の間に困難な問題が起きるとしても、各分野で未来志向の協力を進めていくことが重要」と記述した。

安倍首相は今年の施政演説で韓国について「最も重要な隣国」という修飾語を付けなかった。外務省の今回の記述削除はこうした安倍首相の施政演説を反映したものという分析が出ている。

これは昨年末に文在寅(ムン・ジェイン)政権が2015年末の韓日慰安婦合意を「誤った合意」と規定し、日本政府と摩擦が生じたことによる結果とみられる。
http://japanese.joins.com/


日本の安倍晋三首相が1月22日、国会施政方針演説で韓日関係をさらに一段階格下げするような立場を示した。韓国政府が最近打ち出した2015年韓日慰安婦合意の後続措置に対する反発とみられる。 安倍首相は22日の通常国会開会の施政方針演説で、2015年から韓国について用いた「重要な隣国」という表現を使わなかった。2013・2014年の演説では韓国について「基本的な価値や利益を共有する最も重要な隣国」としたが、2015年には「最も重要な隣国」に、2016年と昨年には「戦略的利益を共有する重要な隣国」と表現し、韓日関係の格を下げた。今年はこの表現さえもなかった。

安倍首相は韓日関係に対して文在寅大統領の名前を取り上げ、「これまで両国間の国際的約束、相互信頼の積み重ねの上に、未来志向的で新しい時代の協力関係を深化させていく」と言及しただけだった。韓国政府が昨年末、慰安婦合意で問題が解決されたわけではないという立場を明らかにしたことに対する不満を間接的に示したものとみられる。安倍首相は韓国と異なり、中国については関係改善に対する強い意志を示した。「本年は日中平和友好条約締結四十周年という大きな節目に当たる。経済、文化、スポーツなど、あらゆる分野で両国国民の交流を飛躍的に強化する」と述べた。「私が適切な時期に訪中し、習近平国家主席にもできるだけ早い時期に日本を訪問していただく」として、日中関係を新たな段階へと押し上げていくと明らかにした。

韓国政府直属の慰安婦合意検証チームが昨年末に行った発表と関係があるが、勝手に韓国と北朝鮮会談を実施する運びとなり、米国の仲介となったのは論外だろう。6カ国協議も何もないルール無視の行動であるから、問題となれば韓国に大きな責任が降りかかるだけに、日本は関わりたくはない。あくまで日米関係で処理することになる。

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[ 2018年04月16日 09:00 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(2)
当たり前の事でしょ
日本は、アメリカさんに言われて、それなりのお付き合いをしてきた訳です。
アメリカさんが、彼の国への対応を変えている状況下では、当たり前の事でしょ。

甘い顔をすると、益々厚かましく付け上がるので、日本が被害に遭わないためにも当然すぎる対応です。
[ 2018/04/16 13:31 ] [ 編集 ]
削除スイッチ
削除スイッチを入れたのは河野外相でしょう。
安倍首相「どうだい、やっぱだめだろう」
15日には中国の王毅外相が来た。
王毅外相「どうでした、だめでしょう?」
[ 2018/04/16 22:05 ] [ 編集 ]
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