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北朝鮮が大きな譲歩!文大統領は非核化に自信満々

2018年4月19日、米華字メディア・多維新聞は、北朝鮮が核問題で米国に対し大きな譲歩を見せたとする、韓国メディアの報道を伝えた。

記事は韓国・聯合ニュースの19日付報道を引用。「北朝鮮はすでに、米軍の韓国からの撤退を完全な核放棄の交換条件から外した」とし、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が19日にメディア関係者を招いての懇談会の席で「北朝鮮は米国が受け入れられないいかなる条件も付加していない。例えば、米軍の韓国撤退。彼らが議論しているのは、北朝鮮への敵対政策を終結させるとともに、安全保障を得ることのみである」と語ったことを伝えている。

文大統領はまた、米国が米朝首脳会談の開催を決定したのは、北朝鮮が核兵器の完全放棄を望むという立場をすでに確認したからであり、今回の米朝首脳会談で大きな枠組みから核放棄などの原則的な合意に達するのは非常に困難なことではないとの見方を示した。多維新聞はこれについて、「文大統領は自信満々」と伝えている。トランプ米大統領は18日に「完全、検証可能、不可逆的な核放棄」が実現できれば「北朝鮮には明るい道が開ける」と語っていた。


今月27日には板門店の韓国側施設「平和の家」で南北首脳会談も開催される予定。記事は、韓国大統領府が南北首脳会談に向けて両国がすでに儀式や警備、ニュース報道などについて合意しており、文大統領と金正恩(キム・ジョンウン)氏との握手シーンを世界に向けて生中継することを明らかにしていると伝えた。
http://www.recordchina.co.jp/

文氏はこれまで、北朝鮮の核・ミサイル活動の凍結▽核・ミサイルの完全放棄という2段階の「段階的、包括的アプローチ」を打ち出しており、今回の会談でもこの構想を説明した可能性がある。 一方、北朝鮮は南北間で核問題については協議しないとの立場のため、文氏は「南北関係改善と、朝鮮半島問題の本質的解決のためにも米朝対話の早期開催が必要」と促し、間接的に非核化問題に言及したとの見方も出ている。

一方、文政権高官も一時、一括妥結に自信を見せていた。だが、金委員長が中国の習近平国家主席との会談で、米韓が「段階的で歩調を合わせた措置」を取る必要性に言及したことで、雲行きが変わった。首脳会談について協議した南北閣僚級会談では、非核化を含む議題はまとまらず、「非核化のロードマップ(行程表)は米朝が作ることだ」と腰の引けた姿勢を示し始めた。そんな中で文氏は北朝鮮と27日に開く南北首脳会談の準備委員会の会合で、「私たちが先頭に立って朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和、南北関係の持続可能な発展という世界史の大転換に踏み出したい。皆が夢見てきたが、誰も果たせなかった目標だ」と述べている。いずれにしても朝鮮人の行動である。どこまで信じられるのかは疑問である。

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[ 2018年04月20日 11:10 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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