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南北首脳間ホットライン初開通 韓国は大統領執務室に設置

南北の首脳間を結ぶホットライン(直通電話)が20日午後、開通した。韓国の青瓦台(大統領府)と北朝鮮の国務委員会に設置され、開通後に実務者がテスト通話を行った。

南北首脳間のホットラインが設置されるのは初めて。 韓国側は青瓦台3階にある大統領執務室の机に設置した。27日の南北首脳会談に先立ち、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長による通話が行われる予定。

実務者によるテスト通話はこの日午後3時41分から4分19秒間行われた。 青瓦台の宋仁培(ソン・インベ)第1付属室長が電話をかけると、北朝鮮国務委員会の担当者が「平壌です」と応じた。北朝鮮側からも電話をかけてテスト通話を行った。 宋氏は「電話はスムーズにつながり、通話の質も非常によかった。まるで隣の家と話しているようだった」と説明した。

首脳間ホットラインの設置は、先月5、6の両日に文大統領の特使団が訪朝した際に南北が合意し、文大統領と金委員長が首脳会談前に最初の通話をすることになっている。両首脳は週明けにも初めて通話すると見込まれる。
http://news.livedoor.com/


南北、米朝首脳会談で、朝鮮戦争の休戦協定体制を平和体制に転換する方策が検討される見通しとなった。「戦争の終結」を宣言し、平和協定の締結につなげることができるかは、金正恩朝鮮労働党委員長の出方に懸かっている。文大統領は19日、韓国メディア社長団との懇談で、「(1953年の休戦協定締結以降)65年間続いてきた休戦体制を終わらせ、終戦宣言を経て、平和協定の締結に進まなければならない」と訴えた。また、「北朝鮮は完全な非核化の意志を表明している」と強調。「在韓米軍の撤退など、米国が受け入れられないような条件を提示していない。自らに対する敵対政策の終息、安全保証を求めているだけだ」と述べた。

こうした「態度の変化」を受けて、南北首脳会談でまず、南北間の敵対行為の中止をうたう共同宣言をまとめ、米朝首脳会談につなげたい考えだ。1990年代末には南北に米中を加えた4者協議がジュネーブで開かれ、朝鮮半島の平和体制構築が議論された。北朝鮮は協議で、在韓米軍撤収問題を主要議題に据えるよう要求。平和協定に関しては、南北間の協定を前提とする韓国と、米国との締結を求める北朝鮮の主張がかみ合わず、4者協議は成果のないまま、立ち消えとなった。約束を守らない朝鮮人同士である。何を模索し、どんな行動をとるかは南北ともに違った思惑を持つ。北朝鮮は自国経済発展と言う面では、これからの国である。思惑が成功すれば、投資が進み国の経済は上昇する。そう単純な考えでは、一時的な融和ですぐ立ち消えるだろうと思うが…。

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[ 2018年04月21日 08:47 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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