韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  北朝鮮 >  金正恩氏が会談の成果へ意欲「随時会い問題解決しよう」

金正恩氏が会談の成果へ意欲「随時会い問題解決しよう」

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は27日午前、軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で始まった文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領との首脳会談で、「腹を割って話し、良い結果を生み出そう」「期待する方たちに応えよう」などと繰り返し、会談の成果に意欲を示した。頻繁に会って話し合いたいとも述べた。

金委員長は報道陣に公開された会談冒頭の発言で、「大変な高さに妨げられているわけでもないのに、歴史的なこの場に来るまでに11年がかかった。きょう歩いてみて、なぜこれほど長い時間がかかったのだろうかと思った」とした。また、「良い合意や文が発表されても、きちんと履行できなければ期待を抱く方たちをがっかりさせるのではないか」と述べた。 2000年と07年の過去2回の南北首脳会談でそれぞれ採択された宣言がその通り履行されなかったことを、惜しむ気持ちを伝えたといえそうだ。

金委員長は2回目の会談後の11年を「失われた歳月」とした上で、「随時に会って気になる問題を解決し、気持ちと意志を一つにすれば、失われた11年が惜しくないよう、うまくやっていけるのではないかとも思う」と言及した。韓国が望む首脳会談の定例化に応じることをにおわせる発言だ。 
http://www.chosunonline.com/


韓国の文在寅大統領との最初の対面から「サプライズ」を演出した。 北朝鮮の最高指導者として初めて韓国側に一歩足を踏み入れた後、文氏を促し、しっかり手を握ると、2人そろって北朝鮮側に“越境”したのだ。 27日午前、板門店の北朝鮮側施設「板門閣」から姿を見せた金委員長は、胸を張るように北朝鮮側一行とゆっくり建物の階段を下り、軍事境界線に向かって歩き出した。黒い人民服姿で、胸に金(キム)日(イル)成(ソン)・金正(ジョン)日(イル)バッジは着けていなかった。

境界線を挟んで韓国側で待つ文氏の姿を認めると、満面の笑みを浮かべた。両首脳は午前9時29分、軍事境界線を示す幅約50センチ、高さ約5センチのコンクリート製の縁石を挟んでしっかりと握手した。金委員長が、境界線で文氏に迎えられるのは「本当に感動的だ」と話すと、文氏は「金委員長の英断だった」と応じた。文氏の「こちらに立ちますか」との言葉に金委員長は縁石をまたいで韓国側に入った。南北分断後、北朝鮮の最高指導者が初めて韓国側に入った瞬間だった。 ソウル近郊の高陽市に設置され、韓国内外の記者ら約千人が詰めるプレスセンターでは「おーっ」というどよめきとともに拍手がわき起こった。

何というのか北と南の思惑ごっごの始まりとなった。この時間では朝鮮日報のアクセスランキングでは、南北首脳会談記事はトップではない。自国民の認識の差が出ているように感じる。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年04月27日 16:08 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp