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共同宣言文「年内に終戦宣言…韓半島非核化目標を確認」

27日に開かれた南北首脳会談で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が「韓半島の平和と繁栄、統一のための板門店(パンムンジョム)宣言」を発表した。 この宣言文によると、南北は民族分断によって発生した人道的問題を迅速に解決していくために努力し、南北赤十字会談を開催して離散家族・親戚対面をはじめとする諸般の問題を協議解決していく。 当面のところでは8月15日を契機に、離散家族・親戚の対面を推進していくことにした。

南と北は地上と海上、空中をはじめとするあらゆる空間での軍事的緊張と衝突の根源になる相手に対する一切の敵対行為を全面中止する。 このため、西海(ソヘ、黄海)の北方限界線(NLL)一帯を平和水域にして軍事的衝突を防止し、双方に提起されている軍事的問題を解決するために軍事当局者会談を頻繁に開催することにし、5月中に将軍級軍事会談を行うことにした。

このため、段階的に軍縮を実現していき、停戦協定締結65年目を迎える今年に終戦を宣言し、停戦協定を平和協定に転換することにした。また、恒久的かつ強固な平和体制の構築に向けた南北米3者または、南北米中4者会談の開催を積極的に推進していくことにした。 また、南と北は完全な非核化を通じて核のない韓半島(朝鮮半島)を実現するという共同の目標を確認した。


韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長は27日夜、南北首脳会談の日程を終えた。文大統領夫妻は金委員長夫妻の歓送行事で「一つの春」をテーマにした映像を鑑賞した。 歓送行事後、文大統領夫妻は軍事境界線付近まで行き、金委員長夫妻を見送った。 南北首脳会談は今回で3回目だが、北朝鮮の最高指導者が訪韓しての実施は史上初だった。両首脳は会談で年内に朝鮮戦争の終戦宣言を行い、休戦協定を平和協定に転換するため南北米、または南北米中の首脳会談を推進することで合意した。また、朝鮮半島の完全非核化という共同目標を改めて確認。これらを盛り込んだ「板門店宣言」を採択した。

日本統治以後、南北の我儘で今日まで来ているわけで、長い年月をかけた自作自演にも見える。米朝首脳会談がもし成功すれば、日本政府は、日朝首脳会談により、拉致被害者の見返りに投資を迫られるだろう。日本の立場としては決して良い立場ではない。米国が自国防衛優先に走った今、安倍首相もトランプを信じるにはまだ早い。互いの選挙のために政治利用するのは、米国だけでなく日本も同じである。今の日本政府は韓国レベルまで低下している様だ。野党は論外。自民党はもっと各省庁含めて、国民の信頼に全力を尽くすべきだろう。安倍首相も力不足だが、今の状況では誰に変わっても期待感は無い。北朝鮮の思惑を先行させない様にしてほしいものだが…。

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[ 2018年04月28日 08:39 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
北が核を手放す訳がない
北が核を手放す訳がない。
世界から経済制裁を受けている北は南を巻き込む事で制裁に穴を開ける事が目的。
半島の統一を口実にすれば南の貿易を自国の利益とする事が出来る。
[ 2018/04/28 11:56 ] [ 編集 ]
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