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Apple、2018年第2四半期の業績を発表~iPhoneの売上台数は5,220万台

Appleは5月1日、太平洋標準時の午後2時に2018年第2四半期(2018年1-3月)の業績発表を行ないました。多くの指標がウォール街の予想を上回る結果となったようです。Appleの2018年第2四半期の収益は、611億ドル(約6.71兆円)に上り、前年同期の529億ドル(約5.81兆円)を超えました。ウォール街の608億ドル(約6.67兆円)の予測を上回っています。

また、iPhoneの売上台数は5,220万台となり、ウォール街の5,230万台にわずかに届きませんでした。なお、前年同期は5,070万台の売上となっています。iPhoneの平均販売価格は、728ドル(約79,980円)となっており、ウォール街予測の742ドルを下回る結果となっています。利益は、一株あたり2.73ドル(約300円)となっており、ウォール街の2.68ドル(約294円)を超えました。前年同期の2.10ドル(約231円)を上回っています。Appleは、2018年第3四半期(2018年4-6月)の収益は、515億~535億ドル(約5.65兆~5.87兆円)になると予想しています。

業績報告を受けて、Appleの株価は3.7%上昇し、175.50ドルとなりました。Appleは、資本還元プログラムを1,000億ドル(約10.98兆円)増額することも同時に発表しています。
http://news.livedoor.com/


次期「iPad Pro」に関しては、先日公開された「iOS11.3」のコードからも「Face ID」に関する記述が見つかってることからも、搭載する可能性が非常に高い。一方で今年発表される次期「iPhone」に関しても、「iPhone X」のデザインが共通デザインとして採用すると予測されており、さらに「Face ID」が搭載される。また「Apple Watch」は、「Touch ID」すらいまだ搭載していません。逆に考えれば、「Touch ID」をスキップして「Face ID」をいきなり搭載するということになるのか。

Apple関連のリーカーとして非常に有名なKGI証券のアナリストであるMing Chi Kuo氏も今年は「Face ID」を搭載した新型「iPad」が登場すると報告していることからも、「Face ID」の搭載はほぼ間違いないと考えられる。ただそれ以外のスペックに関しては判然としない状況にある。 ただ「ディスプレイ」に関しては、原価コストや、供給体制の面から、「有機ELディスプレイ」を採用する可能性は低いとしている。またデザインに関しても、「iPhone X」のように「ノッチ」スタイルになるのか、それとも均等なベゼルになるのか判然としない。ここ近年において、「iPad」は3月もしくは、「6月」に登場している。

つまり、今年の上半期に「Face ID」を搭載した新型「iPad」が登場すること考えらる。 とはいえ、アップルの販売台数も低下しつつあるわけで、低価格版を発表したことで、高性能版は見直しをしている可能性もある。今後の情報に期待したい。

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[ 2018年05月02日 10:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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