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三星スマホが中国市場で中低価格モデルを大幅補強

三星(サムスン)電子が世界最大のスマートフォン市場である中国で苦戦している。6日、市場調査会社ストラテジー・アナリティクス(SA)によると、三星電子は今年第1四半期(1〜3月)の中国市場でのシェアは1.3%だったことが分かった。昨年第4四半期(10〜12月)の0.8%に比べて小幅に上昇したが、まだ微々たる数値だ。

三星電子は2013年、中国市場でのシェアが19.7%を占めて、アップルと1、2位を争うほど頭角を現わした。しかしファーウェイ、オッポ(OPPO)、ビボ(VIVO)、シャオ米など、コストパフォーマンスを前面に打ち出した中国地元メーカーに押されて、毎年市場シェアを失ってきた末、昨年第4四半期は初めて1%台以下に落ちるなどした。今年第1四半期もファーウェイ(21.2%)、オッポ(17.4%)、ビボ(15.1%)、シャオ米(13.0%)が1〜4位となった。

三星電子は、間もなくギャラクシーS8、A8の派生モデルを中国市場に投入するという。プレミアム製品群だけでなく、中低価格のラインアップを大幅に補強して、中国市場での影響力の拡大を図るという戦略だ。電子業界の関係者は、「三星電子が異例に1年前に発売した製品の派生モデルを作って中国市場に投入するのは、中国の地元企業とコストパフォーマンスで対決したいという判断によるものだ」と語った。高東眞(コ・ドンジン)三星電子IM部門長(社長)は3月に開かれた株主総会で、「中国市場でギャラクシーS8などはほぼ二桁の成長をしながら市場が回復している」と述べた。


李在鎔(イ・ジェヨン)三星電子副会長も、中国市場での業績悪化を反転させるための対策作りに苦心しているという。李副会長は今月初め、中国出張で主要スマートフォン企業の最高経営責任者(CEO)と相次いで会い、地元のスマートフォンの店舗を視察した。
http://japanese.donga.com/

新浪科技は、中国のスマートフォン市場において、出荷量が激減したと伝えた。調査会社のCanalysが発表した最新のデータによると、今年の第1四半期の中国スマホ市場は出荷量が大幅に減少し、減少幅は過去最大となった。出荷量は9100万台で、前年同期比21%の減少となり、2013年の第4四半期以来、初の1億台割れとなった。 Canalysは、中国の各地で展開されている販売キャンペーンで、中国市場には疲れが見えてきている。出荷量の減少は大手スマホメーカーにとって打撃となっている。これにはサムスン、魅族、OPPO、vivoを含み、魅族とサムスンの出荷量はこれまでの半分以下になっているという。これはアップルも例外ではなく、出荷量では5位にとどまった。Vivoの出荷量は1500万台減少し、OPPOは1800万台減少、両者の出荷量は前年同期比で約10%の減少となった。

そんな中、出荷量を伸ばしたメーカーもある。それは小米だ。小米は出荷量が1200万台増加し、前年同期比で37%増となった。しかしこれは、供給業者の制限のため2017年第1四半期は小米の出荷量が大幅に減少していたことも関係しており、このような数字の比較は客観的とは言えない。一方、サムスンがコストパフォーマンスで勝負と言っても中国企業のほうがコストパフィーマンスは良いだろうし、性能も高い。勝負にはならないのではないか…。

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[ 2018年05月07日 08:58 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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