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韓国では日常だけど外国では罰金もの?訪韓外国人が驚く街の風景とは

2018年5月7日、韓国・ニュースエンは韓国を訪れた外国人が驚いた街の風景について報じた。

記事によると、10日放送の外国人の韓国旅行に焦点を当てたMBC系列の人気バラエティー番組「ようこそ、韓国は初めてだよね?」では、スペイン人3人が韓国の街の日常の様子に驚く姿が公開される。3人が衝撃を受けたのは「荷物をたくさん積んで走るバイク」。「スペインであんなに荷物をたくさん乗せたバイクを見たことある?」と驚きを禁じ得ず、「スペインなら罰金もの」との声も上がったそうだ。この他に卵をたくさん積んだトラックもまた彼らの目を魅了したとされる。

これを受け、韓国のネットユーザーからは「いやいや、それは東南アジアの風景。韓国は日本と東南アジアの中間」とイマイチ共感を得られておらず、「正直言ってスペインは先進国じゃないでしょ」「スペインよりも韓国の方が治安がいいと思うけど」と不満気なコメントも。 ただし、荷物山積みの風景については「安全法規がそれだけお粗末な国ということ」「先進国であればあるほど、安全法規も比例する」とため息混じりの声が上がった。

一方で、同番組に対する意見も目立ち「どうして毎回欧米人ばかりなの?出演者が偏り過ぎ」「アフリカや東南アジアの人たちも招待して」との感想が寄せられた。
http://www.recordchina.co.jp/


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彼らは生きるために必死に走っている。中華料理やピザなど配達文化の発達した韓国では、絶対に必要不可欠な存在となっている。彼らが使うバイクは100CCクラスのもので、日本のスーパーカブのようなバイクだが、100CCあるのでパワーがある。、「配達」で忘れてはならないのは「クイック」と呼ばれる即配サービスだ。書類や小さい荷物を運んでくれるもで、これは渋滞の激しいソウル市内で活躍する。我々、ビジネスマンにとっては非常に頼りになる味方となる。クイックのアジョシに受け取り先の携帯番号だけ教えてあげれば、どんな所でも探し出して、数時間のうちに配達してくれる。

彼らの使っているバイクは、韓国の二大バイクメーカーであるデーリムかヒョーソンから出ている、200~400CCクラスのバイクが主流。かなり危険な速度で爆走して、ヘルメットに携帯電話を固定し、話をしながら走行する。「配達は」は時間が勝負なので、信号無視はもちろん、歩道でもガンガン走りますから海外からの観光客は注意が必要だ。

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[ 2018年05月14日 09:57 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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