韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  急増・・・この5年で従事者が15倍以上に増えた日本の職業とは?

急増・・・この5年で従事者が15倍以上に増えた日本の職業とは?

中国メディア・東方網は14日、経済的にも社会的にも大きな転換期を迎えているここ数年の日本において、ある職業の従事者が急激に増えているとする記事を掲載した。

記事は、「親類関係が冷淡になり、家族とも疎遠になり、1人で家に暮らして人生の終わりを迎える『孤独死』が日本でますます多くなっている」としたうえで、孤独死などが発生した家屋を清掃、消毒して原状回復する「特殊清掃業」と呼ばれる仕事を扱う業者が増加したと紹介している。 そして、特殊清掃業に関する資格認定サービスなどを提供している事件現場特殊清掃センターでは2013年に「特殊清掃士」の資格認定制度を設け、従事希望者に対して2カ月程度の研修や資格試験などを実施していると説明。また、昨年末までに「特殊清掃業」を扱う業者が5269社あり、13年時点の326社から15倍あまり増加したことを伝えた。

また、需要の高まりに伴い、かつてはリサイクル業者や運送会社がおもに部屋の清掃に当たっていたのが、今では葬儀業者や廃棄物処理業者を含む多くの業界から「特殊清掃業」への参入が行われているとした。 記事は、厚生労働省による調査で、2016年現在で1人暮らししている高齢者の数が655万人と、10年前の2.6倍になっていることを紹介。このような状況下で、「特殊清掃業」へのニーズはさらに拡大する見込みだと解説している。
http://news.searchina.net/


毎日新聞は、孤独死した人の自宅を清掃・消毒して原状回復する「特殊清掃業者」が急増していると報じている。業界団体によると、全国で5000社以上が参入しており、団体が民間資格の認定制度を始めた5年前から業者数は15倍超に膨らむという。高まる需要の背景に、家族・親族関係の希薄化が浮かび上がるとの事。 特殊清掃業者は故人の住宅の管理人や親族らから依頼を受け、清掃や消毒のほか、遺品整理を請け負うこともある。孤独死の場合、遺体発見まで時間が経過すれば、室内の臭いや汚れがひどくなる。業者は特殊薬品や殺虫剤、電動のこぎりなどを使って室内を原状回復し、感染症予防のため防護服を着て作業することも多い。 業界関係者によると、特殊清掃は一部のリサイクル業者や引っ越し業者が始めたが、近年は葬儀や廃棄物処理など幅広い分野の業者の参入も目立つ。

一方で、悪質な業者による高額料金の請求や雑な作業を巡るトラブルも少なくない。こうした業界の健全化を目指し、2013年に一般社団法人「事件現場特殊清掃センター」(本部・北海道)が設立された。 センターは民間資格「特殊清掃士」の認定制度を創設。遺族対応や質の高い清掃方法などをテーマにした約2カ月間の通信講座を受け、試験に合格すると特殊清掃士に認定される。13年は資格取得者が在籍する業者は326社だったが、昨年末現在で5269社まで急増している。 厚生労働省の国民生活基礎調査などによると、16年の1人暮らしの高齢者数は約655万人(推計)で、10年前の約1・6倍に上る。核家族化も影響して孤独死は全国で相次いでおり、特殊清掃業の需要が高まっているとの事で、「需要は今後も増え、遺族らに寄り添える業者を育てたい」としている。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年05月16日 09:31 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp