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韓国、1-3月期の経済成長率1.1%、OECDで5番目…日本は?

経済協力開発機構(OECD)が集計した韓国の今年1-3月期の経済成長率は1.1%だった。前期の-0.2%から反騰したのだ。前期の成長率はOECD加盟国のうちノルウェー(-0.3%)に次いで2番目に低かった。

OECDによると、韓国の1-3月期の成長率は加盟23カ国のうち5番目に高い。韓国より成長率が高いところはラトビア(1.7%)、ポーランド(1.6%)、ハンガリー(1.2%)、チリ(1.2%)。1-3月期にマイナス成長したところは日本(-0.2%)が唯一だ。平均成長率は0.5%だった。

韓国経済は今後も上位圏の成長率を維持できるだろうか。景気先行指数に基づくと見通しは明るくない。

OECDが公開した韓国の景気先行指数は1月(99.9)、2月(99.7)、3月(99.6)など今年1-3月期はすべて100以下となった。景気先行指数は6-9カ月後の景気の流れを予測する資料で、100を超えれば景気の改善が、100未満なら景気の悪化が予想されるということだ。
http://japanese.joins.com/


2018年 1~ 3月期の実質GDP(国内総生産・ 2011暦年連鎖価格)の成長率は、▲0.2%(年率▲0.6%)となった。また、名目GDPの成長率は、▲0.4%(年率▲1.5%)となった。GDP成長率のうち、どの需要がGDPをどれだけ増加させたかを示す寄与度でみると、実質は国内需要(内需)が▲0.2%、財貨・サービスの純輸出(輸出-輸入)が0.1%となった。また、名目は国内需要(内需)が▲ 0.1%、財貨・サービスの純輸出(輸出-輸入)が▲0.3%となった。

民間最終消費支出は、実質▲0.0%(10~12月期は0.2%)、名目0.1%(10~12月期は0.7%)となった。そのうち、家計最終消費支出は、実質▲0.0%(10~12月期は0.2%)、名目0.1%(10~12月期は0.7%)となった。家計最終消費支出(除く持ち家の帰属家賃)は、実質▲0.1%(10~12月期は0.2%)、名目0.1%(10~12月期は0.9%)となった。財貨・サービスの輸出は、実質0.6%(10~12月期は2.2%)、名目0.1%(10~12月期は2.8%)となった。財貨・サービスの輸入は、実質0.3%(10~12月期は3.1%)、名目1.6%(10~12月期は5.7%)となった。

米商務省が27日発表した2018年1~3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比2.3%増となり、前期の2.9%増から減速した。個人消費の伸びが鈍ったためだが、例年、年初は成長率が低くなる傾向があり、今後も景気の堅調な推移が予想されている。 一方、韓国の経済成長率が1.1%で、今後も上位圏の成長率を維持できるだろうかという事だが、韓国の経済成長率は統計データーでも確実にゼロ成長に近づいている。

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[ 2018年05月28日 15:31 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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