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世界最強の韓国eスポーツ、収入は主要プロスポーツ以上

韓国が強みを持つeスポーツが従来のスポーツの座を脅かしている。eスポーツは全世界で3億人を超える視聴者、世界的な大企業による破格の後援、年平均10%を超えるゲーム産業の成長を背景に巨大なスポーツエンターテインメント産業へと急浮上している。主なゲーム大会は賞金規模でゴルフ、テニスなど主要なプロスポーツを抜いた。今後は五輪の正式種目に採択されるとの見方もある。今年8月にインドネシアで開かれるアジア大会にも韓国のeスポーツ国家代表チーム16人が参加する。

5月22日に米ゲーム業者、エピックゲームズは自社のシューティングゲーム「フォートナイト」の競技大会にeスポーツ史上最高額となる総額1億ドルの賞金を懸け、業界を驚かせた。これは米メジャーリーグのポストシーズンの賞金総額8450万ドル、男子プロゴルフの4大メジャー大会(マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権)の賞金総額4300万ドルを超える金額だ。eスポーツ分野ではこれまで最高の賞金額を誇っていた昨年の「Dotaジ・インターナショナル」大会の4倍に相当する。米経済メディアのフォーチュンは「視聴者と観衆がeスポーツに殺到し、資金も集まっている」と指摘した。

専門統計サイト「eスポーツアーニング」によると、昨年全世界で3993のeスポーツ大会が開かれ、賞金規模は全体で1億1300万ドルだった。10年前に比較すると大会数は9倍以上、賞金規模は16倍に増えた。


eスポーツが脚光を浴びる理由は、若い視聴者が多く集まるからだ。10-30代の若い視聴者は毎年15%ずつ増えている。米市場調査会社ニューズーによると、eスポーツ全体の視聴者は今年の3億8000万人から2021年には5億5000万人に増える見通しだ。また、eスポーツ界のスターは従来のスポーツに劣らない人気を集める。韓国のeスポーツチーム「SKテレコムT1」のイ・サンヒョク選手の年俸は30億ウォン以上で、韓国のプロスポーツで最高年俸であるプロ野球ロッテジャイアンツ、李大浩(イ・デホ)選手の25億ウォンを超える。
http://www.chosunonline.com/

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。8月18日~9月2日、インドネシア・ジャカルタで開催される「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」のデモンストレーション競技として行われるeスポーツ競技のタイトルが発表された。競技タイトルは、『ウイニングイレブン 2018』『リーグ・オブ・レジェンド』『アリーナ・オブ・ヴァラー』『ハースストーン』『スタークラフト2』『クラッシュ・ロワイヤル』の6タイトルとなる。IOC(国際オリンピック委員会)は、五輪サミットにてeスポーツのオリンピック競技化に向けて検討を行うと発表している。もはやスポーツの国際、国内大会には、eスポーツの導入は待ったなしの状況と言える。

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[ 2018年06月02日 08:37 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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