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日本の40~50代に衝撃の事実!…「恐ろしい」「これは中国の未来」

2018年6月4日、観察者網の微博アカウントは、無職の中高年独身者の厳しい生活について紹介する日本のドキュメンタリー動画を紹介した。

動画は、2日にNHKで放送されたドキュメンタリー番組の一部を抜粋したもの。番組は「40代、50代の独身中高年者650万人のうち、6人に1人が無職」と紹介した上で、父親の介護のために仕事を辞めざるを得なくなり、父親の年金のみで生活するも数年前に父親が他界し、現在は職に就くこともできずに両親の貯金を取り崩しながら生活している50代の男性を取り上げている。

記事は「さまざまな理由により仕事を辞めざるを得なかった人たちは今、もはやどうやって再スタートを切ったら良いのかもわからず、生きるだけで精いっぱいだ」と伝えている。

日本の景気が上向きとの報道が相次ぐ中での衝撃の実態に、中国のネットユーザーも関心を寄せており、「とてもつらい気分になった」「高齢化はとても恐ろしい」「両親がいなくなって人生を見失う。問題は精神的にさまよっている点だ」「大学卒業後、当時絶頂期を迎えていた電機業界に入ってこの末路というのが時代を反映している」「生きるだけで精いっぱい、ということにはものすごいやるせなさを感じる」「生きる意味を見出せないというのは、死ぬことの次に恐ろしい」といった感想を寄せた。


また「将来の自分を見ているようだ」「中国の中産階級の未来を見るようだ」「わが国も発展するにつれて、このような状況がますます増えてくると思う」「中国どころか全人類の将来の姿を暗示しているようだ」など、紹介された男性の状況が決して他人事ではないとの考えを示すユーザーも多く見られた。
http://www.recordchina.co.jp/

引きこもりとは厚生労働省の定義によると「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」をいう。 今、社会問題化しているのが、40代、50代の引きこもりだ。全国的な人数は統計調査がないが、「今後も増えていくだろう」(厚生労働省)という。 今、中高年ブラックバイトの問題が囁かれている。ある人材派遣会社営業職は、「中高年バイトのうちいくつかの業態では引きこもりを10年以上続けてきた人もいる。総じて彼らはストレス耐性に弱い」と話す。社会で揉まれた経験がないからだろう。 ハローワークでも50代の就職対策に力を入れている。だが引きこもっていた50代は職業訓練を施しても、「就職訓練中に脱落することが多い」のが現実の様だ。

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[ 2018年06月05日 16:12 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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