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iOS 12は本当にiOS 11より速い?

iOS 11とインストールできる機種が同じだけでなく、なんとアプリ起動が最大40%も高速化されたとうたわれている「iOS 12」。でも、機能が追加されたのに速くなるなんてありえるの…?と疑問なあなたのために、iOS 12 ベータ版とiOS 11を「iPhone 6」で動作させ、比較した。YouTubeチャンネルのiAppleBytesが投稿した動画では、iPhoneの起動からアプリやキーボードの動作、カメラの起速度が確認できます。

まず起動にかかる時間からして、iOS 12の方が速いです。さらにアプリの起動速度、キーボードの表示スピードもiOS 12の方が上回っていますね。そして、カメラアプリも動作がよりスムーズです。それぞれのアプリはそれほど重くはないので違いはコンマ何秒だと思いますが、比較すれば絶対に気づくレベルの差です。

Appleの発表によれば、iSO 12ではアプリの起動速度が最大40%、キーボードの表示が最大50%、カメラが最大70%も高速化されています。さらにテストで使われたのはベータ版ということで、正式リリースされるiOS 12ではさらなる高速化が実現しているかもしれません。新macOS「Mojave(モハベ)」では一部のMacがサポート対象外となってしまいましたが、対象端末を変えずにスピードアップを果たしたiOS 12はあっぱれですね!
http://news.livedoor.com/


iOS11.3で導入されたバッテリー状態の確認機能は、iOS12でも「バッテリーの状態(ベータ)」と表示されベータ版のままですが、新たにグラフ表示が導入される。米メディア9to5Macによると、iOS12では「設定」→「バッテリー」をタップすると、アプリごとのバッテリー使用状況の一覧の上に、新たに2つのグラフが表示されるとの事。

また、iPhoneの「ライブ再生機能」が活躍します。「Made for iPhone」対応補聴器をペアリングして機能をオンするだけで、iPhoneがマイクに早変わり。口元に持ってこなくても音を拾って補聴器に届けてくれるようになる。これがiOS 12からAirPodsでも使えるようになるという。ただ、補聴器と比べるとAirPodsは遥かに低価格なので、あくまで「ライブ再生機能」に対応しただけであって、「補聴器になる」ではないとしている。

そしてiOS 12起動高速化だが、Appleの発表によれば、iSO 12ではアプリの起動速度が最大40%、キーボードの表示が最大50%、カメラが最大70%も高速化されているわけで、正式リリースされるiOS 12ではさらなる高速化が実現している事に期待したい。

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[ 2018年06月07日 09:17 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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