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韓国ネットが認定!日本で食べると「格別においしい」もの

2018年6月14日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「本当にすごいと思う日本の食べ物」と題したスレッドが立ち、その「食べ物」が注目の的となっている。

スレッド主が主張するのは「白いご飯」と「サバの塩焼き」。これらは日本のどこに行ってもハイクオリティーだそうで、特に「ご飯」は別格だという。

他のネットユーザーからも「確かにご飯はうまい」「米がいいからじゃない?それとも炊飯技術?」「ご飯は言うまでもない(泣)。

サバ以外にも魚はほとんどおいしい」「圧力釜を使わなくてもおいしい」「韓国のご飯とは比べ物にならない」といったコメントが寄せられるなど、かなり好評を得ている。

この他にも、韓国より日本で食べた方がおいしい食べ物として「パン」「カレー」「卵料理」「麺類」などが挙がっており、韓国ネットを引き付ける日本の食べ物はたくさんあるようだ。
https://www.recordchina.co.jp/


韓国・週刊朝鮮は、韓国のご飯が日本のものよりおいしくないのには理由があるとする記事を掲載している。 最近、日本を旅行したという30代の会社員イさんは、「日本で食べた白米がとてもおいしかった」と、同行した友人と感想を語り合ったという。イさんが「自分だけでなく、日本に行った友人皆が感じていた」という韓国と比較した日本のご飯のおいしさは、実は韓国の食や農業の専門家らも認める「事実」だという。

その理由には、コシヒカリなど日本米の品質の高さや炊飯技術が挙げられることがあるが、グルメコラムニストとして活動するパク・サンヒョン氏が指摘するのが、韓国人の「いいコメ」に対する認識不足だ。パク氏によると、韓国ではコメに関する情報が消費者に正確に提供されていないため、「いつものコメ」を習慣的に買う人が多いという。韓国にはコメの銘柄が約1500あるが、銘柄と品質の関連は薄く、銘柄から生産地や品種を細かく知ることができないそう。そのため多くの消費者はコメの名前と価格で判断するしかない。

また、韓国では一般に流通過程で複数品種のコメがブレンドされ「混合米」として販売されるという事情もある。昨年1月の実態調査では、単一品種表示で流通したコメは全体の26%にすぎなかった。韓国のほとんどの農家は地域ごとの米穀総合処理場にコメを納品するが、ここで単一品種ごとに管理する習慣はなく、多くの農家のコメが混ぜられ流通するのが一般的だ。

さらに韓国のコメ栽培方式そのものの問題も指摘されている。コメは一般にたんぱく質が少ないほどおいしく炊き上がると言われるが、韓国の生産地では、コメのたんぱく質含量を増やす窒素肥料を多く使う傾向がある。使えば使うほど、生産量を増やせるからだ。こうした慣習がなかなか改善されない背景には、「いいコメを作れば相応の値段がつく」というシステムがまだ整っていない事情もある。

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[ 2018年06月17日 08:30 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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