韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  「Made in Japan」のイメージは?韓国ネットで最も多く挙がったキーワードは…

「Made in Japan」のイメージは?韓国ネットで最も多く挙がったキーワードは…

2018年6月15日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「Made in Japan」のイメージに関するスレッドが立った。

スレッド主は「日本製と聞くと、どんな考えが浮かぶ?」と問いかけている。

これに対し、他のネットユーザーからは「信頼」とのキーワードが多く挙がった。コメント欄には「信頼できるイメージ」「良い。特にシャープは信頼できる」「ドイツ製の次に信じられる」「製造部門の信頼度はドイツ製→日本製→韓国製→中国製」「信じて買う価値がある」「絶対に後悔しないと確信できる」「電気製品は信じられる」などの声が見られた。

その他にも「ミズノがメイドインジャパンなら最上級だと思う」「筆記用具の品質は上位」「カメラは日本が最高」などの声が見られ、大部分が日本製を好意的に評価しているよう。

一方、少数ではあるが否定的なものとしては「時代遅れのイメージがある」「製品によってイメージが違う。日本製なら全て良いという時代は終わった」との意見があった。
https://www.recordchina.co.jp/


そんな中、米経済誌フォーブスは、欧米の起業家にとって中国は「まねをする国」から「まねをされる国」になり始めたと伝えた。環球時報(電子版)が報じている。 中国がコピー大国の時代は終わり、コピーされる時代がやってきた。理由は主に4つある。最も重要なのは、中国のネットが単にサービスを提供する場であるだけでなく、未来の起業家が切磋琢磨する訓練の場所になったことだ。新しい企業はネットを舞台に新たな科学技術を生み続けているとした。

さらに、海外で専門知識を得た留学組が、帰国して科学技術を偏愛する中産階級として育っていることだ。中国には昨年だけで約43万2500人が海外留学を終えて帰国。過去10年で中国の大学新卒生は約7倍の約700万人に急増するなど、若い人材は増え続けている。第3にスマートフォンが急速に普及したことだ。アプリによる支払いが行き渡り、起業家にもビジネスチャンスがもたらされている。中国は個人がパソコンよりスマホ利用に一足飛びで進展した。

とはいえ日本の技術者のヘッドハンティングや、日本に進出し、現在日本企業から技術を教わっている状態だ。そういう企業が日本に進出しつつある。結局は技術の根本は日本や米国などの技術大国からとなる。と同時にまだまだ日本部品に頼っている側面も多々ある。

関連記事

ブログパーツ
[ 2018年06月17日 15:55 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp