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SKテレコム、スマートホーム競争力評価で「世界2位」

国内通信3社(SKテレコム、KT、LGユープラス)がスマートホーム競争力評価で共に世界10位内に入った。特にSKテレコムは、ドイツのドイツテレコムに次いで2位となった。17日、英国の通信市場分析会社「オブム(Ovum)」は、世界主要通信会社20社のスマートホームサービスの競争力を評価してこのように発表した。3位は米Comcastで、KTは6位、LGユープラスは7位だった。

同社は、2014年から今年第1四半期(1~3月)までのサービス提供状況をもとに戦略、生態系、販売戦略、人工知能(AI)秘書連動、プラットフォーム、顧客規模の6項目にわたって評価を行った。首位のドイツテレコムは22点、SKテレコムは21点、KTとLGユープラスはそれぞれ15点を獲得した。SKテレコムに特に高い点数が付けられた項目は、生態系と戦略分野だった。関連企業とのコラボレーションを広範囲にわたって行っており、セキュリティ、スマートエネルギー、モノのインターネット(IoT)などの主要機能を全て提供していると評価された。

国内通信3社は、「ヌグ(誰という意)」「ギガジニー」など、自社のAIスピーカーと連動される家庭用IoT機器を増やしている。SKテレコムが、メーカーと協業して出した家庭用IoT機器は350種にのぼる。また、国内主要建設会社と提携して新しいマンションに照明、暖房、電力などを制御するスマートホームサービスの供給を推進していることもある。
http://japanese.donga.com/


スマートホームの世界市場規模は2016年段階で549億ドルと推計され、今後2023年には1379億ドル市場にまで拡大するという。IoT市場の進化と成長、省エネルギー・低排出型住宅へのニーズ増加、消費者の住宅に対する利便性やセキュリティへの要求の高まり、などは同市場のドライバーと見ることができる。 リサーチステーション合同会社は、2023年に至るスマートホームの世界市場予測(市場規模US$、量Units)、用途別市場(照明制御各種、セキュリティ/アクセスコントロール各種、空調コントロール各種、エンターテイメント各種、その他制御各種、在宅医療ヘルスケア各種、スマートキッチン各種、家電各種)、ソフトウェア/サービス別市場、主要国地域別市場など、各種の市場データおよび分析を掲載している。

リサーチステーション合同会社は、次世代エネルギー分野を主に、グリーン経済・産業に関する各国政府・企業・国際機関などの最新情報、海外業界ニュース、市場調査データなどを収集、ご提供しているリサーチ情報企業。一方、IDC Japanは、コンシューマー向けスマートホーム機器の2017年世界出荷台数と2022年までの市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は4億3310万台で、前年比27.6%の成長となった。また、同社は2018年以降の年間平均成長率(CAGR)を18.5%と予測しており、2022年には世界出荷台数が9億3970万台に達するとしている。 同社が今回発表した予測に含まれる機器は、スマートスピーカー、セットトップボックスやスマートテレビを含むビデオエンターテインメントデバイス、照明、温度調節器といった、家庭で用いられるIoT(モノのインターネット)デバイスとなる。

韓国企業が、上記の部分で、どれだけのシェアと開発能力があるかによる。何を開発し、どこに供給するのか、ロードマップが不可欠。、スマートホーム市場はまだ初期の段階にすぎないが、今後数年間でかなり大きな成長が見込まれるという。また、スマートアシスタントは、スマートスピーカーの形式でも、温度調節器、冷蔵庫、テレビなどのデバイスに組み込まれた形式でも、急速にコンシューマーIoTの基盤になりつつあるとして、スマートアシスタントのさらなる普及を予想している。

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[ 2018年06月18日 09:32 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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